2020年7月6日 FT EURUSD2016年前半のみ

2020年10月7日

週末の振り返り記事を書くの忘れてた。それくらいにFT練習に没頭中。。

しかし、いくらやっても進歩せん。

こんな事を続けて意味があるのか?

やり方が間違っているのか?

これが限界なのか?

 

成績

1年分を練習するつもりだったが、パソコンのコンセントを蹴飛ばしてPCダウン。チャートが壊れてしまったので5月末までのトレードで一旦閉めます。

総24トレード 11勝13敗

勝率 46% (安定の50%弱…)

損益率 2.69 (一撃がデカかっただけ)

 

グラフは良く見えるが、勝率は相変わらず改善せず。。。

今回試した事の結果は、、

今回は水平ラインをきっちり確認しながら、「分かりやすい水平でサポートされた所だけしかトレードしない」、という縛りで挑んだ。

でも、、、成績は改善せず、、、。

水平の活かし方が分からない。

 

水平がしっかりした所は走る可能性が高い。でも絶対じゃない。

 

だから、水平を確認して上位足のシナリオを立てたり、下位足でのトレードに使うのは有効なんだけど、、それをやっても負けは減らなかった。

走る可能性が高いところでトレードする、という点では水平確認はすべきだが、負けを減らすという点ではあまり効果ないようだ。

 

まぁ、水平確認は大切な根拠の1つとして続けるが、負けを減らすには別の対策が必要だ。

 

負けを減らすための次回策

自分が負ける原因を探ってつぶしていく。

もうこれしか残っていない。

いや、やはりこれが一番必要な事なのかもしれない。

 

練習中にそう思い、途中から

 負けトレードの原因を考えて、改善する

ことをやっていた。

 

意外に、基本的な部分に問題があるやもしれん。

成績の後半は、ガツンという勝ちはなくとも、資金がジワジワ増える形になっていて、効果があるのかもしれないという感触。

私の負けトレードの原因

一言でいうと、

「獲り逃しを恐れて焦り、基本を外した雑なエントリをしている」

 

具体的には

・安値切り上げを待たないで、安値更新からの高値更新でエントリしている(ただ、ダマシの安値更新ならエントリしたい。何か区別の基準が欲しい…)

・上のと同じだが、ダウがきちんと整っていない段階でエントリしてしまっている。保ち合いの殴り合いで1時間足のダウがメチャクチャになっても、重要な高安値ライン抜けでエントリ。こういうのは控えた方が良さそう。

・伸びきっている4HMAへのファーストタッチでエントリしてしまっている。伸びきってるのだから、4HMAを一度水平にする調整を想定すべき。1回目でエントリせず、短期的な2回目の高値切り下げ(安値切り上げ)でのエントリを検討すべき。

・ドテンして負ける。「上じゃないなら下かー!」という勢いだけのトレードがたまにある。ドテンは根拠が揃っているか慎重にやろう。

 

こういう点を改善しつつトレードしたが、

「あ、ここは負けを回避できたかも」

という感触もあり、少し期待が持てる。

そして、すごく疲れる。。リアルでやるのと同じくらい考えるようになった。つまり、、今までの練習では雑にトレードしていたかも、、。結局、各時間足を1つ1つ丁寧に根拠を確認してトレードする事が大切なのかも。

 

ふと感じた事

4HMAへの戻り売り(押し目買い)がギャンブルになってる?

エントリの基準があるので、なんでもかんでもエントリするわけではないが、負けることも多々ある。

仕方ないのかな?

 

パッと見で「これ下じゃん!」というやつは負ける

15分足が収斂から拡散体勢になってるやつとか。

「もう落ちるしかないじゃん」と感じるやつは、よく負けるような気がする。

逆に、「走るかどうか分からん」というやつほど、良く走ったりする。

アルアル?

 

まとめ

まだ試すべき事がある。

さぁ、いくぞ。

次はEURUSD2015年だ。