2020年8月1日 FT EURUSD2015年

2020年10月7日

トータルマイナスが出た年を、今一度チャレンジ。

やはり苦しい戦いだった。。。返り討ちだ。。

成績

全45トレード中、23勝22敗

勝率:51%

損益率:1.23

前半の2発で稼いで、その後は削られるのみ。。。

かろうじてプラスで引けたが、最初の稼ぎがなければ終わってる。

 

何が問題?

中盤以降、一方的に資金が削られているが、

「負けすぎ!」

というのもあるが、

「勝ちが拾えない!」

というのも相当気になる。

負けすぎ!

・日足レベルの保ち合い中に無理したトレード。

・日足レベルで下降トレンドの際に、4HMA上抜けしたので買いトレードしてLC。

という点もあるが、

・方向はあっているが、走る前にLCにかかってしまう。

というのも多発。どうにも嫌らしい値動きが多い。

でもそんな事を嘆いても仕方ない。

そういう時期もあろう。

勝ちが拾えない!

「集中してみてればココは取れただろ」というのが数回あったが、それにしても、中盤からまともに勝ちが拾えていない。

これも値動きに手が合わず、初動が取れないのが原因。

初動が1時間足レベルで高値切り下げ・安値切り上げを作ってくれない。

高値更新から、一気にズドーンと下落。

安値更新から、一気にズドーンと上昇。

指標の時の値動きのようだ。

初動に入れないため、まともな勝ちが拾えない。

厳しい感じだ。

 

勝ちを増やす対策は?

なかなか思いつかない…。

 

このEURUSD2015年が最も成績が悪い年。この年で成績が上がるように調整するとなると、「高値切り下げを待たずに売る」とか、「初動で入れない場合は次の押しで追う」といったルール変更になる?

「勝ちが拾えない」というのを改善しようとすると、エントリルールを緩くするような変更しか思いつかない。そうすると負けやすくなる危険も増えそう。

たとえEURUSD2015年が改善できたとしても、他の年に悪影響が出そう。カーブフィッティングになってしまう恐れがある。

 

1つだけ思ったのは、

日足MAへ立ち向かわないというのが基本だが、状況によっては立ち向かえる局面もある。一度日足MAで反発して、その反発が弱く高値切り下げてきたという場合は、次の下落は抜ける可能性が出てくる。下位足で逃げられる距離獲れるならトレード可能。

まぁ、慎重に判断しないと、負けが増える結果にもなり、諸刃の刃。

負け減らす対策

日足をもっと丁寧に見れば、もっと良いトレードができる可能性がある。まだまだ日足に隠されているヒントがたくさんある。

 

4HMAグランビルでトレード仕掛けるが、「4時間に売り根拠があっても、日足に売り根拠がない。むしろ買われやすい」という状況で負けトレードが多い。

・日足で高値更新しているところの押しで売りエントリをしかけている。

・日足下落中でレジサポ逆転も見えるようなところで、4HMAを超えてグランビル第3波という根拠だけで買いエントリしてLCしてる。日足見てないな。。

 

週足も日足と同様にヒントがある。活用すべきだ。

 

どっちにしても、トレードを減らす方向の対策だ。

 

トレードしないと勝ちが取れない。

トレードしなければ負けない。

チャンスまで待て! でも、チャンスでトレードしても負けるんだよねぇ。

なかなか、萎えますな。

それでも、少しでも成績を上げるためには待つしかないのよねぇ。

 

本気でイラついてしまった。。

ジワジワ資金が削られていく、勝ちが拾えない、

という状況の中で、

どうにか買いエントリして少し走ったところで、1HMAが支持するだろうと思っていたら割って建値決済。そこから反転上昇。上昇が加速していく。

こんな事を2,3度繰り返したところで、

「プチっ。。。」

雑なトレードを2回くらいやってしまった。

 

これがダメだというのは嫌という程分かってる。

リアルなら心落ち着くまで散歩に出かけるのがいいね。。

 

何のためにテクニカル分析?

こんなに負けまくるのに、テクニカル分析って意味あんの?

 

ちょくちょくそう感じる。

 

自分が勝てるのは、損小利大のトレードをしているから。

損失よりも利益を大きくするから、勝率50%で勝てる。

正直、テクニカル分析をしても方向を当てられない。間違いまくる。

 

じゃ、なんでテクニカル分析やってんの?

 

・大きく動く可能性のある局面を見つけるため

・エントリしたら勢力が一方向に傾く可能性のある局面を見つける

 

この2つのため。

大きな利益が期待できる局面だけにトレードを絞ることで、成績を底上げする。

そして、きちんと利を伸ばすには、エントリした後はLCにかからず、キレイに押し目を作りながら上昇し続ける動きが必要。

 

そういう局面というのは、

どの時間軸でも買いたい形(売りたい形)に一致する所。どの時間軸のトレーダーも追随してくる。

さらに、売り買いが拮抗して収束していき、その勝敗が決する初動でエントリをかける。そうすることで、損切りを巻き込みながら、一方向へ動き続けることが期待できる。

また、「4HMAの上で買う、下で売る」のは、抵抗勢力を無くして、安定して走ることが期待できるため。「エントリがいつも遅いよな」と感じる事も多いのだが、安定して走る場面がそこで発生しやすいから、そこまで待つ。

 

何のために分析してんのか、その目的を今一度確認した。

 

トレード局面を4HMAグランビル1波、3波に限定しているので、それだけで最低限の目的を押さえる。

その上でさらに精度を上げるには、

・LCラインが強く支持されているか

・進行方向の近くに反対売買されうる強い支持抵抗が存在しないか

・勢力拮抗により収束している場面か。

・どの時間軸でも買い(売り)が入りやすい形になっているか

この4点の判断スキルが成長させるべき点。

逆に言うと、これくらいしか成績の差が生じる要素はない。。

 

次はここを意識して確認しながらトレードしよう。

 

まとめ

意識すべき事ははっきりさせた。

次はもっと丁寧にトレードしてみよう。