2020年8月9日 FT AUDUSD2018年

2020年10月7日

もう4日くらい前に終えていたものだけど、あまりのショックに、レポートにする以前に、

「さぁ、どうするか…」

と考えてジタバタしていたので、報告遅れた。

成績

資金推移

いやーヒドイ。。。

全80トレード中、28勝52敗

勝率 35%

損益率 1.29

 

なぜ、こうなった?

普通にやってるつもりだったけど、、

途中であまりに成績が悪いので、ちょと考えたら、

局面を絞り込まずにやっていた。

で、

「ダメだ。きっちり局面を絞り込もう。」

と気を引き締めて続けたが、

4HMA水平になり方向感ない値動きになり、ことごとく負けまくった。

中盤から気を引き締めたつもりなのに、負けが加速して終わった…。

 

さぁ、どうするよ?

「まずいなぁ、、、リアルトレードやってる場合じゃないよなぁ、、、。」

というくらいに、ヒドイ成績。

AUDUSD2018年の相場が合わないのか、自分のトレードに問題があるのか、、、。

自分のトレードに問題ありだよな。

どんなに成績悪くても、トントンに収められないとダメだ。。

 

ということで、また試行錯誤が始まった。。

 

問題は何?

まず、トレード数がかなり多くなってる。

なぜ?

 

「局面だけ絞って、形ができればエントリ。あまり深く考えないで小労力でサクサクやる。LCも初期のまま放置。」

機械的にやるというのはこういう事だろう。

しかも、頭をほとんど使わないので楽だ。

 

そういう方向を目指してやっていた。

しかし、

どうやら、それが問題ぽい。。

 

まだ試行錯誤している最中なので確定ではないが、

結果的にトレードが雑になっている事が問題か?

 

リアルトレードのように

・エントリ時に、何度も何度も大丈夫か確認する

・LCラインは緻密に移動する

こういった姿勢でやらないとダメなのかも。

 

「ガチガチルールで、トレードは機械的にやる」

というのを目指していたが、それが

「考えなくてもいい機械的トレード」

へ変化し、それによって成績悪化している可能性がある。

無意識的に正確な判断ができるほど、トレード技術が身についている訳ではないってことですな。だぶん。

 

もう少し試行錯誤を続けます。

丁寧にやってもダメなら、、さて、どうしようかな。

 

まとめ

このAUDUSD2018年をトントン以上で乗り切れるようにならないと、次へ進めない、、、。

再度、AUDUSD2018年を試行中。

 

次から次へと問題が。。

ここ数か月FT漬けでだいぶ疲れてきているのだが、まだまだ継続が必要そうだ。

ぶち抜けるのが先か、心が折れるのが先か、、、。

そういう気持ちになってきてる。

疲れたよ。。。