2020年8月12日 FT AUDUSD2018年 2回目

2020年10月7日

まだだめ~

成績

前回
今回

あんま変化なし。負けすぎ。。

全89トレード中 34勝55敗

勝率 38%

損益率 1.26

 

何を変えたのか?

トレンド(押し安値、戻り高値)を重視したトレードをしたつもりだが、

全く改善しないので、

途中から、

何をやってるのか訳が分からなくなってきた。。。

 

困ったなぁ。。

 

次はどうする?

何かを変えないと、成績は変わらん。

何か改善の視点を見つけないと。

 

4時間足で狙う局面を選別する!

どうしようかと考えていて、

4時間足チャートでトレード履歴を見ていて気付いた。

自分のトレードでは、一方向へそれなりの値幅を伴って走ってくれないと負けやすいし、利益も得られない。

それってどんな場面なの?

4時間足のイメージ オレンジが日足MA 青が4HMA

私は4HMAを基準にグランビル第1波、第3波を狙っている。

その中でも、できるだけ素直に十分な値幅を築きやすいものだけにトレードを絞る事で負けを減らして成績を上げることを目指す。

日足MAと4HMAの状況でフィルタをかける。

・4HMAが日足MAから離れる(拡散する)方向へ動く場合が一番期待できる

・4HMAが日足MAに向かう(収束する)方向へ動く場合は、その距離でトレードする・しないを判断する。4HMAと日足MAの乖離が大きければトレードする。近い場合は値幅が得られないのでトレードしない。

・日足MA水平で4HMAが上下に右往左往し始めたら、トレード中止して、日足MAに傾きが出るくらいに動くまで触らない。ブレイクも狙わない。ブレイク後の押し戻しは狙えばいい。長いレンジからブレイクしたなら大きな値幅が期待できるのだし。

・4HMAが日足MAへクロスする動きは、決着がついた後にトレードする。それで負けたら、上記の「右往左往ケース」なのだろう。トレード中止だ。

 

この考えは、基本に忠実。特殊なフィルタではない。

そして、それが徹底できれば成績改善するはず。

改善しないようなら、エントリトリガとか損切の問題だと思われる。

 

環境認識とエントリトリガ

環境認識 = 4時間足で「ここで戻り売り」「ここで押し目買い」という場面を判断する。

エントリトリガ = 1時間足、15分足の転換でエントリをかける。

 

エントリトリガはこれまで通り、15分足の転換、もしくは1時間足の転換でエントリをかける。

だいたい出来ているが、走っている最中に追いかけでエントリをかけないよう気を付ける。

 

ノートレードを恐れるな!

トレードしていない期間が長くなればなるほど、

「そろそろトレードしなきゃ、、、」

となりやすい。

納得いく環境が整うまでトレードすんな。

 

リアルトレードで資金を増やすためには、ハイレバでトレードできるようになる事が必要。

低レバで取引回数多くやるのではない。

ハイレバで「ここぞ」という最高のチャンスだけでトレードする。

そのために、

納得いく環境が整うまでトレードすんな。

 

リスクリワードをもっと意識しよう

リアルでやってると実感するんだが、損切り幅が小さく押さえられると爆益になる。

損切幅が小さい=ロットが大きくなる

となるので、実際の値幅が小さくても、利益は大きいという事になる。

そのために、できるだけ15分足でのエントリを検討しよう。

 

まとめ

もう変えられる事が出尽くして、どうにもならん。

根本的に手法を変えないとダメなのか?

と感じるほどに苦しい状況だが、まだやれる事が見つかって良かった。

 

さぁ、もう一度 AUDUSD2018年だ!

その壁を乗り越えろ!