2020年9月5日 今週の振り返り

結局、今週はノートレードでした。

ノートレードなのに、妙に疲れた一週間だった。

 

何が疲れたかって、、、

 

「あらららら、高値切り下げなき一気下げじゃん。入れないな~」

「あれ、下がらずに1H上昇転換してきたな。トレードする? いや、まだ4HMAの下か。様子見しよう。」→ ジワ上げ。もう追っかけられない。(師匠エントリしてた。)

「あ、ここはいけるか? いや、Wトップには見えないか。微妙だ。パス」→ 走った~~

「あ、これ時間軸を全部1つ落として見たら、めっちゃチャンスじゃん。 いや、5分足トレードなんてFTでもやってない。やめておこう。」→ 走った~~

「あれれ? オジ落ちてんじゃん。 手遅れ~」

「なんだよ、やっと整ったけど、雇用統計3時間前。無理…」

 

という感じで、いろんな理由でトレードしなかったのだが、

それら見送りがことごとく、

 「もしトレードしていたら勝っていた、、、」

という「たられば」理論で胃が痛くなって。。。orz

 

 

なんだか、

「稼ごう!」

スイッチが入ってるな…。

トレード決行するだけのチャンスでないので見送りでいいんだけど、取り逃し感のメンタルがウザい。

 

でも、その割に

 全て見送り

とか、、よくコラエタ。

 

「安易にトレードしたら負ける!」

「勝率5割の自分が見送ったやつが勝率100%とかヤメレ!」

 

ジレンマですな。

そして、またいつもの発想へ。

 

「ルールがカチッとしてなくて、裁量要素が多いから心が乱れるのか。。」

 

無限ループしてるな。

永遠に結論が出ない。

 

ルールをカチッと固定化できないので、裁量判断はFTとリアルで磨き続けるしかない。

 

まとめ

もし仮に資金が順調に満足いく金額で増えていく状況だったら、

見送ったやつが走ろうと、気にならないだろう。

自分の実生活上の焦りで心が乱れてるだけ。

 

だから、

きっちりチャンスを待って、

チャンスが来たらロットを張ってトレードする。

 

心がいくら乱れようとも、トレードは乱さずに継続していこう。

 

さぁ、FT練習に戻ろう。