2020年9月6日 FT AUDUSD2018年 4回目(汗)

2020年10月7日

良くなってきたが、まだ課題が残る4回目。

成績

初回 大負け
二回目 まだ勝てない
3回目 良くなったがドローダウンが大きい
今回(4回目)

全62トレード中、29勝33敗。

勝率:47%

損益率:1.88

 

3回目に反省ポイントとしていた「獲り逃し」は減った。若干攻める形になったので、トレード数は増えてますな。その分、負け数も増加。

資金推移としては、今回(4回目)の方が良さそうだ。が、「AUDUSD2018年にカーブフィッティングされただけ」なので、その結果自体には意味はない。

3回目も4回目も資金は増えているので、「攻めても守っても、その範囲での裁量判断のブレなら問題ない」と考えていいかな。

 

敗因分析

それにしても、よく負けるな。負けを減らそうと努力してんのに、勝率50%付近で停滞。

「なぜ勝率が上がらないのだろう??」 

そう考えながらトレードを見返してみるも、

 

そんなに悪くないような。

対策が思いつかない「しょうがないよね、、、」って負けも多い。

 

それでも、同じ間違いを繰り返していたり、気になる所は何点かあるので、まとめておく。何度も頭に刷り込むしかない。

 

方向の異なる4HMAと日足MAがかなり接近して挟まれた局面でトレードすな

以前から何度も何度も反省しているもの。

まだやってまう。

往復ビンタを食らってしまう。そして、その後の抜けを取れればトントンでまだマシだが、取れない事も多い。

MAに惑わされて、獲れそうな気がしてしまうようだ。

 

気をつけようね。。

もし、どうしても抜けを獲りたくてトレードするなら、、、

チャンスだと思うやつを2回見送って3度目でトレードせい!

そうすれば、少しだけ負けは減るだろう。。。

 

資金に余裕出てくると、攻めすぎる

2連勝、3連勝すると、資金が高値更新して気持ちに余裕が出てくる。

そうすると、攻めすぎて連敗くらってるようだ。

・MA的に少し怪しくても攻める

・抵抗へ向かって、その直前で、抜けを期待してトレードする

・1HWトップを待たない

 

そして、連敗して資金が減少すると、守りに入る。

 

これがドローダウンを大きくする原因とも思える。

勝っても負けても同じ基準でトレードしないとね…。

 

なんか損切を粘りすぎ

少し走ったがV字回復してきて含み損ゾーンへ。

そうなると、初期LCまで粘ることが多い。損切が嫌だからだ。

 

まぁ、「しっかり走るまでは初期LCまで粘る」というのは望むトレードルールなのだが、

今回のAUD2018年では、それで利益になることがほとんどなく、もったいない、という結果だった。

 

まぁ、どっちでもいいんだけど、

でもでも

1時間ダウが転換しちゃったら切れよな…。

それだけ。

 

LCと同時にドテン。この負けも多い。

ドテンでしっかり取れることも多いので、一概に否定するものではない。

しっかりドテン側が整っていることを確認しよう。確認が甘くなって「下じゃないなら上かー!」の気持ちだけでドテンしているようなトレードも少しある。

 

MA勢いなくしてきたら追うな

何度も反省しているが、まだ少しやってる。

この基準は徹底してもいい。ほんとに走らんから。

 

まとめ

AUDUSD2018年は終わり。

別の通貨ペアをやってみよう。

 

しかし、

これを続けて勝てるトレーダーになれるのだろうか?

 

勝率5割を超えられないし、

勝つか負けるか紙一重とも感じるし。

 

でも、世界のプロを相手にしてる訳だから、

勝率5割なら十分。

勝てる可能性が高いという結果で十分。

安定なんて幻想。

 

とも思うわけで。

安定しないからこそ、10連敗しても資金が残るように資金管理が必要なのだろうし。

 

今まで、「スキルを身に着けた先には安定して勝てる世界がある」と思っていたけど、

これが相場の世界の現実なのかな。

 

いや、違うか。

 スキルあるトレーダーは勝ち続ける

という事はできるのかな。

 

スキルも身に着けずに、勝った負けたを繰り返して資金を失い続ける人を鴨にして、

スキルを身に着けた人達のトレードの総和で、理にかなった相場の値動きを作り、

その相場の理を知らない鴨から利益を奪っていく。

 

スキルの乏しい鴨がいなくならない限り、

スキルを身に着けたトレーダーは収益を上げることができる。

 

そう考えれば、裁量判断なんて誤差みたいなもんだ。

きちんと理にかなったトレードを続けていれば、収益は上げるはず。

 

もちろん、相場はイレギュラーな動きも多い。指標やイベントでの乱高下。節目付近でのだましブレイク。

しかし、そんなイレギュラーな値動きに目を奪われてはいけない。法則性のある値動きの中に、イレギュラーが混じってくるだけ。

そんなイレギュラーとはうまく付き合っていくしかない。イレギュラーな動きで大ダメージを食らわないように、きちっと損切もする。

それを負けと思って、いちいち心を乱しちゃダメだ。良い付き合いをしないとね。

 

1回1回の勝敗に固執せずに、理にかなったトレードを続けられるようになろう。

そのために、FTで練習して、体に覚えこませる。

理に反するトレードは何度も反省して排除していく。

無意識にそういうトレードができるように繰り返すんだ。

 

今のやり方でいいはず。

頑張ろう。