2020年9月8日 USDJPY(×)

18時の買いエントリ。

これは自信ある。少々押してこようが、がっちりポジは維持できる(はず)。

日足
日足拡大

下落トレンド。ダウ不定。

上もWトップ、下もWボトムのレンジの真ん中。

直近で小さく頭を押さえられたのも節目ではあるが、ここから叩きにいく動きになると判断。

日足MAは若干下を向いてる…。誤差の範疇だと思うが、日足MAが週足MAへ収斂して下拡散も見えつつあるので、日足レベルで上昇するとは思っていないが、週足MAくらいまでの上昇はあってもいいかと。

4時間足
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下落トレンド。上昇ダウ。

足元はヒゲ高値が密集し、節目ゾーンとなっている。そのゾーンにサポートされてきている。

ダウはざっくり見れば保ち合いで、その保ち合いを上抜けしてきたか、という所でエントリ。

ダウを小さく見れば、一旦下落ダウへ転換している。でもほとんど下げられずに、上昇転換したとこでエントリ。これが、自信がある理由。下げるチャンスはあった。でも下がらなかった。

もう1つ、4HMAは上向きから水平になって、下へ落ちてもいい局面。ただ、日足MAの上にあり、日足MAへ収斂して上拡散も見えるところ。そこで、ダウがWボトム完成させれば、上に走るしかないでしょ。

足元は上昇トレンドラインに支持されている。直上には下降トレンドラインが存在していて、まだ保ち合い中とも見えるが、ここまでダウが整ってくれば、直上の下降トレンドラインは抜けるでしょ。

転換を狙った売りポジも溜まっているはずなので、この4時間足の上昇ダウ転換はサプライズとなり、損切りを巻き込んで、上昇すればそれなりの値幅を築くと思われる。

1時間足
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下落トレンド。ダウ不定(下落ダウを崩したところ)。

日中に長い保ち合いを作っていたので、そのまま上抜ければ買っていこうかと考えていた。

が、直前でレンジ下抜けしてしまい、「うーん、、、」と思っていたが、踏ん張って上抜けてきた。この落ちるチャンスを逃したという下否定は大きい。昨日も落ちるチャンスあったのに逃してるし。2回も下げるチャンスを逃してる。買いは強い。下がらない。

ただ、安値切り上げを見ていないので、もう1回押して、安値切り上げを作る方が自然でキレイ。その点で1時間足レベルの押しは覚悟して、しっかりポジを維持する必要がある。

15分足
15分足拡大

18時になると同時に噴き上げた…。損切巻き込んだのかな。

本当は安値切り上げが欲しかったけど、逆指値にかかってエントリとなりました。

エントリ後

安値も切り上げずに一気上げするもんだから、深めの押しが入ってる。直上の下降トレンドラインは抜けられず、売りが入ってきている模様。

自信はあるけど、嫌な感じ。。

直上の下降トレンドラインを上抜ければ勝ちだと思うが、、。だったら抜けてからエントリせい?

 

ま、どっちにしろ、ガチホだ。

これで負けたら仕方ない。この負けは受け入れられる。

 

トレード結果

15分足

はい負け!

自信あったんだけどな。しょせん、こんなもん。

拡大型の保ち合いなのか?それとも、下が本命だったのかな。

しかし、ポンド、ユロ、オジが下げてんのに、相関関係どこいった?

 

プチ振り返り

1時間足

いやー崩れたなぁ。

完全に逆でした。完敗。

4HMA水平から普通に下方向へ動いた。自然といえば自然。上を狙うなら、きちんと下げて下を向いた後の反発を狙うべきかもなぁ。4HMAの向きに逆らうのは得策じゃないかも。「水平から再度上拡散」って期待しちゃうんだよねぇ。でも報われた記憶がない…。ヤラレタ記憶しかない。。。

仮に下目線でいたとして、少し前の1時間転換で売ったとしたら、上昇トレンドラインで踏ん張られて、2回LCになってるだろうな。で、最後の下げは、きっとエントリできてないというオチに。

上昇トレンドライン、下降トレンドラインを重視していれば避けられるかもだけど。トレンドラインをなめちゃいかんねぇ。。

 

でもまぁ、やっぱり、動く方向なんて分からんね。だから勝率50%か。「自信ある」とか変な話だよな。

エントリしたやつが走れば利を伸ばし、逆行すれば即損切。損小利大。大きく動く可能性のある所だけでポジる。これだけが、自分が勝ちへ傾けられる唯一のエッジ。。。

また次のチャンスを待とう。

 

これ、師匠はどういう感じでトレードしたんだろうなぁ。。。