理論を実践で使うのは難しい!(トレード例)

2020年9月17日

4時間足でライントレードを意識しようと頑張ってる。

なかなか難しいですなぁ。

実際のチャートでそれだと判断するのが難しい。

経験値が不足しすぎ。

 

そんな中、FTとリアルチャートで全く同じ形ができたので記事にしてみた。

 

節目に対する第3波

これ。

絵にするとメッチャ簡単。

でも実際のチャートとなると、、、。

EURUSDの例

FT練習している時に出てきた形。

全体像
拡大図

4時間足で認識できる節目を超えて、支持されて走る。

節目に対して1時間足ではWボトムを作る。

4時間足では下落トレンドライン上で売り買いの攻防が起きやすい局面だった。

4HMAグランビル第3波と言っていいのか?

ダラダラ上昇しているだけなので、節目を意識していないと高値掴みが怖くてエントリできないとも言える。

で、節目にサポートされるときちんと走る。

節目を超えるまでは調整の動き。節目を超えた後はトレンドの動き。

GBPUSDの例

リアルタイムで今のGBPUSDチャートで同じ形が発生。まだ結果はでていないが、フラッグの上限を超えていい感じで走ってる。

トレードは、、、してません。確信が持てなかったので。トレードすればよかったよ!

全体像
拡大図

先のEURUSDの例と全く同じに見える。

4時間足で認識できる分かりやすい節目に、1時間足でWボトムで乗っかって上。

4時間足での下降トレンドラインを抜けるか叩かれるかの局面。

これも4Hグランビル第3波?

ポイント

4時間足で分かりやすい重要な節目を見つけておく。

1時間足でWボトムをつけたらトリガ発生。

MAも走れる形で整っている(走るのを阻害する形になっていない)。

 

まとめ

まぁ、なんか、ポンドドルをトレードしてなくて悔しくて記事を書いた…というのは内緒。

でも、、経験値が不足しすぎて、トレード実行するほど確信が持てない!

FTで経験を積んで、パターンとして頭に定着させていかないと。

がんばろ。