FT練習中:トレード例 レンジブレイク

4時間足で節目に注目すると、「こんなに分かりやすい」という例。

ちょっと何度も見返して頭に焼き付けるための題材になりそうなので、どんどん記事にしていくことにする。飽きるまで(汗)

 

FTで練習中のEURUSD2019年8月のチャート。

全体像
拡大図

まず4時間足で超絶目立つ節目(黄色ライン)だけに注目していました。

節目をまたぎ続ける長いレンジが形成されていたので、

「どちらかに抜けて、レンジの端まで押し戻しをつけたらトレードだな」

と考えて流していた。

すると、価格がレンジ下限に少し寄った後、また真ん中に戻してきて、

「節目で止まって反転!」

初めて節目のラインが意識されての反発。

これは、、という事で1時間足での反転でエントリしてみた。

すると、そのままレンジブレークしました。

 

ただ、このレンジ内のトレードはやっていいの?

レンジ抜けを狙うという意味では「第1波狙い」であるが、節目に対しては「第3波」と言える。。

なんてこった。

一概に第3波狙いと言っても、はっきりしないんだな。。。

 

とりあえず、もう少しFT練習を続けて、レンジ内でのトレードのアリ・ナシを判断しよう。

 

レンジブレークした後は、

狙っていたように、レンジ下限ラインまで戻して反発して落ちていきました。

これも理論通りの値動きで分かりやすい。

ただ1つエントリトリガに問題が。

1時間足だと1回タッチしただけで落ちていくので、Wトップを待っていると逃してしまう。

1時間足でWトップなくても、直近安値割れでエントリとするか?

結局、この節目トレードがどれくらいの勝率になるのかと合わせて決めたいな。

かなり勝率がいいなら、エントリトリガは緩くてもいいだろうし。

 

ポイント

とにかく4時間足で誰もが意識するような目立つ節目ラインを見つける。

微妙なラインは要らない。邪魔。本当に目立つやつだけがいい。

たぶん、

 微妙なラインを使うと勝率下がる。誰もが意識する目立つラインを使うと勝率上がる。

みたいな事になりそうな予感がする。

 

節目ラインを見つけたら、その反発でしかトレードしない。

MAが邪魔になっていたら見送る。(MAが良いからトレードするのではない。見送り判断に使う。)

トレンドラインが邪魔になっていたら見送る。(トレンドラインの反発でトレードするのではない。節目の反発でしかトレードしない。)

 

でいいのかな?

 

まとめ

節目を使ってキレイに取れるのはうれしいが、

トレード改善の目的は「トレードで勝つ」ことでなく、「負けを減らす」こと。

そういう意味では「獲れた」という事よりも、

「節目での反発以外の値動きを無視して負けを減らした」

という事の方が大切。

ここを履き違えないように練習していかないと、無意味な練習になってしまう。

気をつけよう。