FT練習 EURUSD2019年8月27日(〇)

2020年9月22日

練習トレードも記録して、きちんと振り返っていこう!

と思い立った。

記録すると、そのトレードで感じたことを深掘りできる。

軸が安定するまで、しばらく続けてみようと思う。

 

水平線トレードを考える。

まだ手探り状態ではあるが、水平線を使うことに集中している。

まず水平線は「誰がどう見ても、絶対に意識されるだろう水平線」だけ引く。

誰もが認識できる水平線だから、そこに売買が集中する。

で、水平線で反発したところがエントリポイント。エントリポイントはそこに存在しかない。

価格は次の水平線まで走ることが期待される。なぜなら、次の売買が集中するのが次の節目なのだから、そこに至るまでに逆向きの売買が入る可能性は低い。だから、ポジを立てたら、ちょっとした下位足の逆行にビビって手じまいするのは得策ではない。としても、1時間足ダウが逆行転換したら手じまいするしかない。

次の節目まで到達したら、突き抜けるか反発するかは分からない。裁量判断で、節目到達で半分利食いはやってもいいと思うが、そうでなければ、通常の手仕舞いルールで引っ張る。

 

こういうトレードを考えた場合、「次の節目まで価格が動く可能性が高い」という目標が立てられる。

今までは目標なんて一切立てずに、ダウが崩れるまで引っ張るだけ、と考えてトレードしていたが、目標が見えると、「今のエントリが次の節目に近すぎる」とか「次の節目までの距離から逆行しても微益で逃げられる可能性」とかを考える材料になる。

自然と「できるだけ節目の近くで、損切り幅をおさえられるところでトレードしよう」という発想になる。目標価格が分かるから、今の損切幅が大きいのか小さいのか判断がつくんだな。

 

そして、水平線トレードをするにあたり、4時間足で節目をはっきりさせる事が必要になった。

そこで、4時間足チャートに、「ここは意識されるだろう」という節目ラインを事前に書いてみた。

なんというか、、

「チャートに水平線を引く」

という事は、これまで何度も聞いたことがあるし、過去に自分でも引いたことはあった。

しかし、その水平線がトレードに活きたことは全くなかった。

「水平線の引き方にも問題があった」だろうし、「水平線の使い方も分かっていなかった」、さらには「水平線を使う気がなかった」とも言える。

今、ようやく水平線に本気でメスを入れる時がきたというわけだ。。。

気づくの遅かったよね…。まだモノになるのかは分からんけど。

 

FTトレード

全体像
拡大

ただ、ひたすらに、「水平線を超えて、押し戻しから水平線で反発する値動き」を待つことになる。

 

今回のトレードと前回トレードの間の値動きは、手を出したかもしれない値動きがいくつかあった。

しかし、水平線での反発がないのでトレードしない。

結果的には獲り逃したような値動きはなく、むしろ、見送りができて無駄な損失を防ぐことができたと感じる。

 

そして今回のトレード。

直前に大きく上昇したので、押し目買いを狙っていたわけだけど、反発できずに節目を割り込んでしまった。そして、節目を割り込んだ後、上昇しようとするも、逆に節目に押さえられて反落しようとするところで、1時間ダウが小さく下落転換したのでエントリ。

エントリ後はなかなか下がらない。

が、節目と節目の間のかなり上の位置でエントリできている。次の節目まではかなり距離もあり反発するにはまだ早い。そう考えると、「まだポジは保持すべき」という信念を持つことができる。これは以前とは全く違う。以前なら、「動きが悪いので撤収したい」と考えまくっていただろう。

で、ようやく次の節目にほぼ到達というところで、強い買いが入ってヒゲで狩られて微益で終了。

1時間足ダウも崩れたので手仕舞いは仕方ない。強い買いが入るのも納得できる。節目到達なんだもん。

 

私のポジを狩った後、節目を抜けて下げていくか、という動きですね。

まぁ、この値動きはマレなので対策を打つ必要もないだろうと思うけど、

対策するとしたら、節目到達で半分利食い、だろうね。この値動きでポジを維持するってのは、、、1時間ダウが崩れているのだし、あり得ない。

 

まとめ

微益でも非常に満足度の高いトレードだ。

トレード前の相場で損失回避したという点も含めて、満足度が高い。

 

さて、次のトレードだ。