FT練習 EURUSD2019年9月12日(×)

2020年9月22日

瞬殺負けトレード。

全体像
拡大図

日足レベルの戻しがかかった後、保ち合いになり、4時間足で大きくWトップを作って下落開始という局面だった。形としては、最安値を叩きに行く動きが考えられたのだが。

第1波でレンジを下抜けた後、レンジ下限に戻しを作って、再下落か、という局面。

1時間足レベルでは、一気に下抜けた後、安値を切り上げずに戻ってきたので、15分レベルの反転でエントリすればいいかな、と考えた。その点では4時間足の戻り売りではなく、1時間足の戻り売りというもの。1HMAも走り始めたとはいえ、走っている最中でもある。

それでも、4時間足でも戻しと見えるし、節目もしっかりしていたので、アリと考えた。

 

まとめると、

■気がかりだった点。

・1時間足のWトップを待っていない(4時間足レベルの戻しではない)

・15分足ではMAがゴールデンクロスしていた。でも、だから下げないってわけでもないし。。

・1HMAが走っている最中

 

改善する点があるとしたら、そこらへん。

ただ、まずは、水平線トレードとして形ができていればトレードしていく。

その成績が期待したものにならなければ、条件を厳しくしていこうと思う。

こういう試行錯誤に時間がかかるのよね。。

自動売買みたく、数分待っていれば確認終わるというものなら、どれだけ楽なのことか。。

 

ただ、今回の場合は、その直後に、大きく荒い値動きになっているので、★3レベルの重要指標があったのかもね。その影響で手じまいが優勢になったのか? んー、違うなぁ。指標があろうが関係ないか。分からん。

 

さ、次いこ。次。