FT練習 EURUSD2019年9月23日(〇)

2020年9月22日

良いトレードだと思うが、結果は微益のトレード。

全体像
拡大図

前回のトレードからの流れを見ていくと、

日足レベルのWボトムをつけたので、日足で上を目指す値動きとなった。

しかし、すぐに日足レベルの下降トレンドラインで止められてしまう。

そこからの保ち合いが長い。。

日足レベルの下降トレンドラインに押さえられて大きめに下落したが、これは今の自分には獲れない値動き。日足レベルの抵抗にあたって、4時間でWトップを作ったので売る、くらいしか根拠がない。どこで押し目買いが入ってくるかも分からないし、無理。

で、そこから日足レベルの押し目買いが入って上昇するも、またしても日足レベル下降トレンドラインに止められる。そこから4時間足レベルでWトップを作り直すので、時間がかかった。

日足レベルで上昇転換したものを、すぐに下落転換させる動きなので、時間かかるし、この値動きを獲りに行くのは難しい。でも、これを手をださずに見送れたというのはスゴイことだ。こういう保ち合いに手を出すことで負けがかさみやすい。こういう値動きを避けたかった。

1週間前のドル円はそんな値動きだったな。日足レベルでの高値切り下げを作るために、1週間以上モジモジしてたぞ。で、そのモジモジでやられまくったぞ。。。もう食らわない!

 

で、実際にトレードしたのは、4時間足で高値を切り下げ、安値を切り上げていく保ち合いを下抜けて、4時間足でWトップを完成させた後の戻り売り。

戻り売りの反転となった水平線を4時間足で見ると、「何なのこの水平線?わかりやすい節目なの?」というライン。。。でも、これ、日足で見ると超絶分かりやすいラインだったりする。

日足 破線が今回使った水平線

日足が過去につけた安値なんですよね。

でも4時間足だととてもじゃないけど、わかりやすいラインではない。。。

正直、経験が浅くて迷った。

が、「日足のわかりやすい節目が効かないはずないでしょ!」と考えてトレードした。

また、どこかで戻り売りが入るはずだが、ここから上には、4時間足でちょうどいい節目がない。微妙なラインはたくさんあるけど…。

 

こういう考え方が正しいのか分からないけど、今回、初動がきちんと走ったということは、まんざら悪い考えでもなさそうだけど。もうちょっと経験つんで、2度3度とこの考えが通用するようなら自信持てるんだけど。

 

もう1つ悩んだ点は、前回のトレードと同じ状況。

・ダウ的には、1時間足レベルの戻り売りにすぎない。Wトップには見えないよね。

・1HMAは走ってる最中。

・15分足でゴールデンクロスしちゃってる。

水平線トレードする前の自分なら、このトレードはエントリしていない。以前と全然違うトレードスタイルになっちゃったなぁ、、、という感じ。いいのか?

それでも、走る時は走るっていうのが分かった。というか、「保ち合い抜けたんだから、走る可能性の方が高いでしょっ」てことだよね。攻めないと、とも思う。

まぁ、このケースはアリで、もう少し様子見ですな。

 

ただ、結果は微益で終わってしまった。

「この流れだったら日足レベルの前回安値を叩きにいくでしょ!」と思って1時間足トレードをしていたが、なんだかすごく中途半端なところで止まって、1時間足下落ダウが崩れてしまった。

手仕舞いするしかないんだけど、、、なんでしょうね。このしみったれた値動きは。

この後、もう1回戻り売りが入って、日足レベルの最安値を叩きに行く可能性も残ってるけど。

 

節目(水平線)を更新し続けるのが難しいぞ

最近、4時間足チャートに節目を書くようにし始めたのだが、

いやー、難しいですね。

過去に引いたラインがずっと有効ならいいんだけど、その後の値動きで無視されて、別の高安値が出来ちゃったりする。そうこうしていると、別の場所にラインを引きたくなってくる。そうしてラインを追加すると、チャート上がラインだらけに!!

でた、ヤバいやつ。

どうにか適度な量にラインを整理しないといけない。

ということで、なんとなくやった対策。

・やはり直近を最優先。

・過去のラインが無視されたら消す候補。

・適度な感覚でラインが引かれている状態にする。

・高安値が微妙にずれて密集するところは、そこを節目ゾーンとしてとらえるため、ゾーンの上下限に2本引いておく。至近距離で。そうすることで、ゾーンだと認識できるように。。

・今回のトレードは無視され続けた日足ラインを使った。やっぱ日足のラインも優先すべきだと思った。

 

水平線トレードって、ライン引きが下手くそだと成績悪い。ライン引きが上手いと成績が良い。そういうものなのかも。ライン職人になれるかどうかがカギ。だから、誰でも勝てるわけじゃない。簡単に使いこなせる技術じゃない。自動売買では実現できない。だからトレードを教わっても、すぐに勝てない。

 

そういうことなのかな。だとすれば、そこそこいい精度でライン引きできるようになったら、このゲームはクリアできちゃうのかな?

ライン引き職人を目指すしかない。

難しくても、やるしかないぞ!

 

まとめ

悪くない。

というか、無駄な保ち合いでのトレードを完全回避できているのが素晴らしい!

求めていたのはコレだ!

でも、トレードは直近だと2週間に1度くらいのペース。

形ができるまでひたすら待つしかない。

でも、そういうもんだ、待ってればそのうちチャンス来て利益得られる、と分かれば苦じゃなかろう。経験が必要。

でも、待って待って、負け(or 微益)。そして次は2週間後、、、。

これにも耐える必要がある。

ほんと、トレードって、、、(ピーっ)