FT練習 EURUSD2019年10月11日(〇)

2020年9月22日

勝ちトレード。

全体像
拡大図

保ち合いレンジから下抜けがダマシとなり、上抜け後のレンジ上限での反転でエントリ。

それまで効いていた日足下降トレンドラインも直前の第1波で少し抜けたので、抜ける可能性は高いと判断。

1時間足ではWボトムを作ってきたので、その2つ目のボトムの15分転換でエントリ。

エントリ時間は東京時間朝一だったが、もうこのラインで反発することに賭けた感じ。

1HMAは上昇中で価格はその下。これまでの自分なら、こんな状況では買わない。上昇しても売られる可能性がかなり高いと思っているので。

案の定というか、欧州オープンで売られてきた。が、どうにかラインで反発してくれた。

金曜だったので、利食いは15分反転で。もったいない感じだけど、これは仕方ない。

 

でもセオリー通りの値動きで良かった。

 

ラインの更新がホントに難しい

どんどんラインが増えていく。

ライン同士の間隔がどんどん密になっていく。

ヤバい、と感じたら整理しようとするのだが、何が大事なのか判断難しいですねぇ。。

ラインの優先順位

前回、優先順位をつけたけど、追加で思いついたので更新しよう。

 

1.転換の際にできたネック (これは以前からよく効くと思っていた。)

2.レンジを作ったときの上下限

3.古いものより新しいものを優先

4.何度も効いているラインを優先

5.ダウの高安値のライン。ダウの高安値にならない高安値は積極的に捨てる。

6.日足のわかりやすいライン。こいつの扱いが難しい。直近で無視された日足ラインを優先すべきか、効いている4時間足のラインを優先すべきか? わからん。。近くに4時間足のラインがなければ日足ラインを使えばいいのだが。

 

ラインが密になった時、どうする?

ラインを使う目的は2つ。

①.「これ以上下げないぞ!」というマーケットの意志統一。そんなラインの反発で買えばLCにかからず勝てる可能性は高い。

②.価格が上昇していって、どこかで売り勢力が強くなって逆行しうる価格の目途をつける。それを使って、リスクリワードを見込んで、反転しても利益を獲れる可能性を判断する。

 

①を考えると、マーケット参加者の大多数が「そのラインは信頼できる」と思えるくらいの分かりやすいラインであればいい。ラインが密に存在するか否かは関係ない。その反発しようとしているラインの質の問題だ。目立つラインであれば、それは大多数が認識し、信頼できるものと考えていいのだろう。日足のわかりやすいラインというのもその1つだろう。ラインに関するチャートパターンもあるだろう。典型パターンとなれば大多数が認識できる。そういったものに絞るのもアリだろう。

 

②の逆行する目途を考える。反発上昇に乗るという前提で考える。

もしラインが密に存在していたら、売り勢力の判断も分散するだろう。となると1つ1つのラインでの売り圧力は弱いはず。反転した直後は新規買いも入ってくるので、密になった近くのラインは突破しやすい。売り方にとっても、「さすがにここは抜かせない」という最終防衛ラインのようなものが存在し、それに近づくにつれ、ラインも減っていき、売り方の圧力もラインに集中してくる。最終防衛ラインというのは、下降トレンドライン付近であったり、日足MA付近であったり、他の売り要素が重なるところがそうなりやすい。

そう考えると、売り方が最終防衛ラインと考えるのがどこら辺か、、を見つけるのが大切だったりするだろう。その手前あたりまで到達できればいいところ。そこまでの距離でリスクリワードを判断すればいい。近くのラインなんて気にする必要はない。ただ、目の前に日足MAや下降トレンドラインが存在する所で買うな、ってことだ。

 

そう考えると、ラインが密になったらトレードできないって訳じゃない。

日足、4時間足の全体像をとらえて、「このラインで反発するなら買ってよし」、「だいたいここら辺くらいで売り圧力が強くなりそうだな。」というのをざっくり判断する力が大事になりそうね。

 

ラインのチャートパターン

その前の下落から上昇転換に手が出なかった。

頭に思い描いていた値動きにはならなかったのだけど、後から見れば、

「あー、こういうのもアリなのか」

という感じ。そういう典型パターンを覚えておくと、トレードしやすくなるよね。

今、思いつく範囲で書きだして確認しておく。

前に書いたやつ。

強いトレンドが発生して、どんどん安値更新していく場合、1つ上の日足レベルの節目を使って、リターンムーブを繰り返しながら走っていくパターン。

前回安値のラインでリターンムーブを繰り返すパターン。

これも狙うべき形だよね。

レンジから抜けた後、レンジ上下限で初押ししたところを狙う。

とってもわかりやすい。

転換の最強(?)パターン。ネックラインをレジサポにして転換するやつ。

今回見た転換の形。まぁ、アリっぽいよね。

ただ、直前の高値が高値更新できていない。ダウは下落ダウのまま。というのがリスクかな。直前の高値が高値更新していて下落ダウが崩れていると、信頼性は格段に上がると思うが。

また、下落トレンドラインを既に抜けているとか、4HMAが水平になっているという判断も合わせて判断すべきだろう。

三角保ち合いからの抜けは、こんな感じだろう。

どこかの高値に乗っかって、レジサポ逆転するところだ。

フラッグも同じだ。抜けた後、どこかの安値でレジサポ逆転するところを狙う。

 

これくらいしかないか。

このパターンの値動きをトレードしていくだけ、、、と考えれば簡単なコトのように思えるが。。

これで勝てるなら簡単な事務処理だよね。。

第1波狙いでトレードしたい衝動がまだ出る

「もうこれ上だろ」みたいな衝動が起きる。

FTは検証という目的もあるので控えるが、リアル相場は今もリアルタイムで、、、。

これまで第1波も狙っていたので、トレードしたい、トレードできるだろ、って気持ちが出てしまう。

封印してしまわねば・・・。

まとめ

やっぱ記事にすると、きちんと悩みについて向き合うことができる。

悪くないね。

軸が固まるまで、悩みが尽きるまで、続けてもいいね。