FT練習 EURUSD2019年10月17日(〇)

2020年9月22日

また勝った…3連勝

希望の光…

連勝すると負けが怖くなって、見送りがちになるので注意しないと。

検証の意味もあるんだから。

全体像
拡大図

前回のトレードの後はまた保ち合い。下抜けを否定して、上に抜けて押しをつけてきた。

いつもと同じパターンでトレード。

1時間足ではどうにかWボトムに見えるが、1HMAはまたしても上昇中。1HMA上昇中にエントリするトレードになるのが普通なのかな? 以前の自分なら「遅い!」と、エントリしないところ。これでもいいんだ…。

ただ、すぐ上の次のラインは、日足レベルの節目のライン。かなり強固と予想された。そのラインまでリスクリワードは1:1を切るくらいで、余裕ない。「タッチから日足レベルの強烈な売りが入ったら死ねる、、」という懸念もあった。

エントリも15分レベルでも高値抜けでしかエントリできない形で、損切り幅は小さくない。

ただ、4HMAは水平に戻してから再度上へ拡散しようという感じになっていて、悪くない。

後から気づいたが、これ、日足MAに対するグランビル第3波の局面だった。

日足

でもでも、直上に日足の節目と、下向きの週足MA。負けか微益にしかならんのじゃないか?

とてもじゃないが、自信のあるトレードではない。

しかし、これが自分が狙うトレード。抜けるかもしれないし、、。

 

実際には、エントリ後、すぐに日足の節目は一気上昇で抜けた。

週末金曜日で、どこまで走れるかという感じだったが、結果的には高値引けでした。

ただ、手じまいは、適当なところで利食いして終了です。

 

まとめ

トレード前にいろいろ懸念はあるが、どうなるかなんて、全然分からないもんだ。

あまりに心配しすぎて見送り連発はよろしくないね。そもそもチャンスもかなり少ないわけだし。。

基本的には4時間足で形ができればトレードする、という前提でいくしかないね。

よほど、次の節目に近すぎるとか、下降トレンドラインに近すぎるとか、「さすがにこのトレードはないでしょ!」というものを例外的に見送る。

そういうスタンスでいいのかな。

それで成績が安定するかどうかですな。

 

でも、すごくいい感じだ。

この傾向がホンモノであって欲しい。。。検証はまだまだ必要だ。

 

あと、第1波を狙っていたときより、トレードの執行が簡単でいい。

第1波狙いは下手なコトすると負けまくるから慎重になる。慎重になっても負けるんだけど。でも、かなり気が張って、悩みまくる事が多かった。

ん?違うか。

何も考えずに形ができたらトレードしても、勝率がいいから楽なのか。

もしこの後の練習で負けまくったら、「やっぱり難しい」ってことになるんだな…(悪寒)