FT練習 EURUSD2019年11月14日、12月2日 獲り逃し

3週間で2発取り逃してノートレード。

何気にこういう取り逃しは痛い。

でも、取り逃しというより、スキル不足。トレード判断が下手くそ。

スキルアップせねば、ということで記事にする。

4時間足

1つ目(11月14日)

4HMAグランビル第3波で、既に4HMAが上を向き始めていた。「これ買わなくてどうする、、」って感じではあるのだが。

問題は水平。ネックが分かりにくくなっているので、マーケット参加者も迷って値動きが少し変になったのかも。

1時間足

Wボトムで安値が揃ってくれれば買っていた。指値していた。でも、抜けたので、いったん指値を外した。

で、1時間足ではっきり見えるネックもわずかに(2pips程度。。)抜けてしまい、

「あれ?なんか買いが弱い?」

と思ってしまった。そのため、上昇してきても買えなかった。

 

こんなのWボトムと見なせばいい。水平を割ったのも誤差の範囲だろ。4HMAタッチしたかっただけだ。

それくらい割り切るべきだった。

ギチギチに几帳面すぎた。

これくらいのズレでも師匠はトレードしている。

もちろん、トレードに踏み切ることもあるのだが、この几帳面さで見送って失敗した記憶もままある。

WボトムとかWトップって、少し抜けてダマシを作ってから走る事はよくあるし、あえて、そういう値動きが作られているとも言える。そういう値動きには喜んで乗るようにしないと。

なお、1時間足のMAの形も良好。いけよな。

 

2つ目(12月2日)

4時間足(再掲)

こちらも4HMAグランビル第3波。

さらに日足レベルでWボトムを作ろうとしているところ。

下抜けるもヒゲで返して、転換がプンプン匂うところでもある。(あ、これもWボトムの安値抜けしたやつじゃん。無意識的に気にしたのかな。。)

気になるのは、すぐ上に日足MA、下降トレンドラインが存在していること。

距離的にはかろうじてトレードできるか、、という感じだが、リワードが期待できるのか疑問だった。

が、結果的には一気抜け。

日足パワーを忘れてた。みんな買いたいところとも言えるよね。判断ミスか。

あと、水平的には、ネックを割って、ちょっと前の安値で揃った。変形だけど典型パターンといえるだろう。この水平で反発するかも注意して見ていた。

で、水平タッチで、実際に急上昇が始まった。

1時間足

「さぁ、どうするんだ? 損切幅は少し大きめだぞ。」

と悩んだ。

で、

「ここでエントリして、直近高値を抜けられるんだろうか? でも、直近高値抜けで入ると、損切幅が大きくなりすぎて無理。」

なぜか、直近高値を気にして見送った。

いや、急上昇だったので、直近高値で止まって急下落する絵が思い浮かんでしまった。

確かにその可能性もある。でも、そんな事言ってたら、トレードできなくなっちゃう。他の根拠から、そんな高値は抜けて当然、と考えるべきだよね。

出来上がったこの1時間足チャートを見ると、このMAの形って、絶好のチャンス形だよね。。

 

まとめ

「見送りは常に正解」という言葉に甘えて、

走る可能性が十分高い根拠が揃っているのに、なんだか根拠の薄い「直近高値で止まってしまうんじゃないか」という懸念だけで見送りを選択してしまっているような。

「じゃぁ、あんた、その高値で売りたいと思うの??」

これを自分に問うべきだ。そこで売るべき根拠が揃うようなら、見送ってもいい。

でも、たいして売り根拠などない場面で「なんか怖いから見送る」というのはやめようぜ!

 

うん、これいいね。迷ったら、そう自分に問うようにしてみよう。

 

まぁ、でも、、走る前に「トレードする?」って気づけているのはOK。

もうあと少し、きちんと冷静に理論的に判断するようになれれば。。。

がんばろ。