2020年9月23日 FT練習 EURUSD2019年 まとめ

2020年10月7日

4時間足でライントレードしようと決めて1発目。

前半は試行錯誤。他の判断要素を無視して、慣れないライントレードだけに集中。高値掴み、安値掴みが頻出して、成績荒れた。

8/27以降は、

「なんとなくコツはつかめた。これまでやってきた判断も合わせて、本気でいくぞ」

ということで、1つ1つのトレードも記事にしていた。

トータルの結果はどんな感じになったかな?

通年

前半は試行錯誤なので、成績として特に意味があるものではない。

が、参考までに。。

通年の成績

うーん、これはヒドイ。

というか、最初がダメダメなだけか。途中からは右肩上がりに見えなくない。

ま、これはどうでもいい。

本気の8/27以降の成績

8/27以降の成績

サンプルが少なすぎて…よー分からん。

「3連勝のち3連敗」というのが表れてるだけだ。。。

 

全10トレード中 6勝4敗

勝率:60%

平均利益:504

平均損失:375

損益率:1.344

 

サンプル数が少ないので、全然信頼性ないんだけど、、

勝率が60%というのは嬉しい。次の練習の意欲につながる。

平均損失は大きくなりがちで損益率もイマイチ。節目を信じて初期LCまで粘ることがほとんどだから仕方ないかな。。

 

ライントレードをしてみた感触

保ち合いで負ける事が皆無

保ち合いでの第1波狙いで失敗してLC。往復ビンタ。そういう負けがなくなった。

保ち合い期間が長ければ長いほど、LCの数が増えて連敗して成績悪化となるけど、それが防げるのは自分にとってはかなりプラス。

 

その代わり、

 保ち合いから抜ける第1波を捨てることになる。

 リターンムーブしてくれないとトレードできない。

 

でも、それでも価値があると考えたから徹底しようとしている。

もう少したくさんサンプルとって、成績を見てから考えよう。

 

事前に引いたラインで反発する動きしか興味なくなる

これまでは相場の値動きに振り回されている感があったけど、

ラインで反発しなきゃトレードしないよ、

と割り切って、じっとラインでの反発だけを待つ。

これでいいのか分からんが、ライン引けてなくて取り逃したというのはあまり記憶にない。

でも、候補がたくさん出てくると、選別に苦労する。

 

これでいいのか分からんが、これでトレードすると、LCラインの信頼度が高まる。

きちんとしたラインなら、走る可能性高いし、そういう意味の信頼度も高まって、成績に貢献するはずだよね。

 

トレードする方向が決まっている

保ち合いで第1波を狙う場合は、「上か?下か?」と常にどちらかを見定めようと必死だった。

でも、今回のやり方だと、方向は決まってる。

あとは、どこで反発するか、それが走れるのか、しか興味ないので、楽ですな。

 

トレードチャンスがかなり少ない

今回のだと、2週間に1回くらい。。。

少ないっす。

でも、成績が安定するなら、それでもいい。

 

これまでのトレードと融合しきれていない

やってる事は、これまでと同じはずなんだけど、

感覚的には全然違うトレードをしているようにも感じる。

ここらへん、頭の中でうまく連携できると、何か発見できるかも。

 

1HMA走ってる最中のエントリが増えた…

今まではやっていないトレードだけど、トータルプラスな気がする。

これでもいいんだ、、という発見。

 

まとめ

劇的な改善には至っていないが、可能性を感じる。

もっと練習しつつ、サンプルを集めたい。

がんばろ。