FT練習 EURUSD2018年2月7日(〇)

日足レベルのレンジのトレードを考える回になった。

全体像
拡大図

日足でWトップをつけ、上昇トレンドラインも割り込んで、日足のWトップのネックをわずかに割って戻ってきた局面。

ネックをわずかに割ったが、日足の前回高値で止まっての上昇。前回高値にサポートされて再度、上昇へ向かうシナリオも十分ありうる。

下向きの4HMAと上向きの日足MAに挟まれたエリアでもあり、値が荒れる危険もあるところ。あまりトレードしたくない環境ではあるのだが、、、。

 

トレードに踏み切った根拠は、

 ・日足でWトップを完成させている

 ・4時間足での戻しが、ネックに見える安値とキレイにレジサポ逆転を作ってきた

 ・1時間足で完璧なWトップ

 ・4HMAグランビル第3波の局面

 ・1HMA水平で、絶好のエントリポイント

 ・前回の安値まで距離がある。リスクリワードは1:1。15分足の反転で逃げても微損くらいで逃げられる。

 

売れる根拠は十分すぎる整っているし、チャートはキレイ。抵抗までの距離も確保できている。

 

ただし、日足MAが上向きで走っているので、安値を割って落ちても、大きく戻される動きになってもおかしくない。だから、引っ張りすぎずに15分足で利確が望ましいだろう。

結果的には1HMAが近くまで下りてきていたので、1HMAでの反発を見てから手じまいした。

 

日足の大きなレンジは、抜けるまでトレードしないのか?

今回のトレード以前の、

 日足での保ち合い→上昇→保ち合い→上昇

という値動きに全く手が出なかった。

日足で保ち合いになっているところは手を出さずに、抜けた後の押しをトレードしようと思っていたが、トレードできるような4時間足レベルの押しがなかった。

 

これはあきらめるべきなのか?

それとも、トレードできる方法を考えるべきなのか?

 

トレードチャンスを増やそうとするのは、トレード精度を下げる方向へつながる可能性もあるので、あまり好ましい事ではないが、デイトレとして、あまりにもチャンスが少なすぎる。。

さすがに、トレードチャンスを増やす事を考えた。

今回のトレードはその考えでおこなった。

 

トレードを組み立てる上で大事な3要素

①損切ラインは強固か?

②走る可能性があるか?

③一番近い抵抗(反対売買が強く生じる価格)までの距離は十分か?

 

たった3要素しかない。

この3要素を確認するために、いろんな根拠を重ねて判断しているにすぎない。

 

自分が弱いのが
③一番近い抵抗(反対売買が強く生じる価格)までの距離は十分か?

ライントレードの典型パターンにのれば、

「まぁ利益でるくらいは走るでしょ。どこまで走るか知らんけど。」

と、あまり反対売買の事を考えない。楽してる。

 

でも、もう少し、きちんと考えてもいいんじゃない?

日足での保ち合い中でも、4時間足でさっきの3要素が確認できればトレードしていいよね。

特に③。

次の抵抗(反対売買が強く入ってくるであろう価格)との距離がとれるのならば、そこに到達して15分反転したら手じまいする。

これさえすれば、負けても微損で済むでしょ。

 

次の抵抗になりうるのは、水平線(節目)。

他に気にするのは、トレンドライン、MAだけ。

それらとの距離を確認せよ。反対売買の人の気持ちになって。

 

これをきちんとやれば、トレードしていいでしょ。

 

保ち合いを抜けた後の、1時間足での押し目買い、戻り売り

なんとなく、やってしまっているが、今のとこ、トータルプラスのような気がするので、採用でいいと思っているが。

 

ただ、走っている最中をツカム事になるのでリスクは高い。

本来なら5分足トレードに落とすべきでもあるもの。しばらくは15分足でやるけど、、。

 

そのため、1時間足にも厳しい条件をつけた方がいい。

1時間足の押し目が4時間足レベルの水平でサポートされてる。(4時間足でも押し目に見える事が望ましい)

もしくは、1時間足の中でのレジサポ逆転となる押し目。

 

まとめ

シンプルだったライントレードが、どんどん複雑になっていく。。。

チャンスが少ないという理由で。。。

 

ただね、それでもチャンスは少ない。

4時間足で水平サポートがなければトレードできないのだから。

 

注意なのは、保ち合い・レンジの中でのトレードは非常に危険だという事。

これだけは忘れてはならない。

その上で、しっかりラインで足場が固まって、次の抵抗までの距離が十分確保できるなら、、、

そういう条件でのトレードを許容するってことだよ。

 

こんな事やってるから軸が固まらないのよね。。。

同時にいろんな事をやろうとするのが問題か?

チャンスが少なくても、1つの方法を固めてしまう。

で、チャンスを増やすために、別の方法をまた検証しながら固める。

、、、

そうすべきな気もしてくるな、、、。

でも、さっきの3要素についても、判断材料も同じなんだよな。

ちょっと局面が違うってだけで。

局面で分ける意味あるのか? キレイに分けられるのか?

この問題、しばし放置。。