FT練習 EURUSD 2018年8月20日

下位足でうまくエントリできずに見送りになってしまったが、

もう少しで何かがつかめそうな感触があるので、記事にして振り返る。

4時間足 1時間足
4時間足 1時間足 拡大

4時間足が転換する局面。

①のラインを上抜けるまでは戻り売りが入ってくる。4HMAは受けてきているので、以前の自分ならMAだけ見て買おうとする。が、今は、まだ素直に上昇できる場面じゃないと思えるようになった。

で、①のラインを超えた。この時点で、戻り売りはかなり弱まることが分かる。戻り高値も抜けたし、下落ダウも崩れたからだ。次の押し目は絶好の買い場。トレード準備が始まる。

②の押し目、わかりやすいネックラインは微妙に下抜けたが、止まった。(③)

そこで15分足に目を移す。

15分足

エントリができなかった値動き。これは難しい。

後から考えれば黄色〇なのだろうが、押しが小さすぎて15分レベルの安値切り上げに見えない。また1HMAがこの状態だと、少し超えても叩き売られるイメージが。。

だから、青ラインまで押してから反発して欲しかった。ここが4時間足で見える分かりやすいネックライン。ここにサポートされれば、「MAがどんな形でも買うしかない」となる。

 

あとは、このトレードだと、15分反転で入るしかない。

直前の値動きに1時間のジグがなく、1波動で上げて、押し目も1波動で作ってしまっている。こうなると、1時間足でのWボトム(安値切り上げ)を待つのではなく、15分足転換で入るしかないのだろう。最初はこの考え方は仮定にすぎなかったが、いくつか経験を積んで、この考え方で大丈夫そうだと感じている。

 

ポイント

転換を狙うにも、

 どうなったら売りが弱まるのか、買いを考えていけるのか、

この判断基準をMAではなく、ダウ(節目)で精度よく判断できそうだ

と感じられるようになってきた。

売りが入ってくるような所で買いを入れない。素直に走らないし、負けるリスクも高いだろう。

そんな所でトレードせずとも、もっと露骨に分かりやすくなった所、その初動を捕える事が大切。そのトレードで遅くない。上か下かよくわからない状況でトレードするのはリスクを負うだけで、トレードする価値ない

マーケットが転換したと思うから押し目買いが入ってくる。転換したと言えるには、重要な高値を超えたという事実が必要。MAの形じゃないよ。

ダウの捉え方も、チャートに見える小さな高安値を拾って判断するのではなく、ゆったり、ダウを判断することが重要。マーケットは細かな高安値には興味ない。マーケットが重要だと思う高安値が存在し、それに合わせた判断ができることが大切。

これが職人技と言われる所以だと考えられる。基準などない。MAも関係ない。

 

まとめ

何かつかめそう。

MAから離れて、ダウ、節目を重視するように思考がシフトしてきている。

もう少し経験を積まないと良い結果につながるか分からない。

希望の光?

通例では、そんな光は幻のように消えるんだけど。。

そう思うとシンドイな。。。

いや、光が見えるだけでもメッケもん。

光が見えなくなったら、それこそ終了。

さぁ、FT続けよう。