2020年10月1日 FT練習 EURUSD2018年 まとめ

2020年10月7日

リアルトレードになかなか手が出ないので、FT練習しています。

なんか異様に疲れた。

なぜだろう?

節目に対する値動きを追い続け、トレンドラインを引き洩らさないようにし続け、節目・トレンドラインに逆らうトレードを我慢し、、という感じだからかな。

成績

全38トレード中 21勝17敗

勝率:55% (いつもと同じやん…)

損益率:1.48 (可という感じ。良くもなく。)

 

それでも、この資金曲線なら問題ない。

前回はどうだったのか、と思い過去記事を探してみた。

前回の成績と比較

全17トレード中、11勝6敗

勝率:65%

損益率:2.18

 

おひ、、、、前回の方がええのんちゃう?

唯一、資金増が前回60%に対して、今回は75%である点だけが勝っている点。

 

まぁいい。

どっちの成績でもいい。

 

EURUSD2018年は手法がマッチしやすい相場だったのだろう。

手法のベースが同じだけに、こういう年を何度やっても意味ないな。

 

成績が悪かった年をやらないと。

「負けなくすること」

を目的に改善してるので、劇的に成績が良くなるわけじゃない。

 

過去、成績が悪かったもの(ドローダウンが大きすぎるもの)。

 EURUSD2019年

 USDJPY2019年

 AUDUSD2019年

 EURUSD2017年

 GBPUSD2017年

 EURUSD2015年

 EURUSD2014年

 AUDUSD2018年

あれ、こんなにあった?

よりによって、意味ない年を練習しちゃった。

次はEURUSD2017年やってみよ。

 

大切だと思った事

4時間足のトレンドを正確に把握する

最近、ダウをゆったり見るようにしているが、これが良い感じ。

小さなジグザグは捨てた方が、正しくダウを解釈できている実感がある。

もう1つ、トレンドラインを確実に引くこと。非常に参考になる。

 

節目での反発のみトレードする

余計な値動きに手を出してヤラレルことが減るような気がする。

 

抵抗近くで抜ける事を期待して攻めない

日足の目立つ高安値。トレンドライン抜け。

 

気をぬくとやってしまう。ついつい

「抜けたらデカそう」

とトレードしたくなる。そのため、我慢が必要。

 

損切幅は一定以下に抑える

単純に損切幅が大きいと利益が減る。

あと、損切り幅が大きいということは、ボラリティが上がっている局面であり、もはや手を出す所ではない。

 

MAに依存しすぎない

MAの形がいいからとトレードしても、保ち合い中は機能しない事が多い。逆にだまされて負けが増える。

MAの形に反するからとトレード控えすぎない。上昇して上昇して日足レベルの節目に当たる。売りたくなるが、通常はMAがガンガンに上げモード。売りにくい。が、ダウが整えば売ればいい。

もっとも、4HMAには忠実に従った方がいい。4時間足、日足が動かそうとする値動きに、1時間足、15分足は逆らえないってこと。自分は4時間足、日足のトレンドに乗るのだから、過度に下位足に依存しない。

 

まとめ

なんだか、うまくトレードできてるように感じていたが、

もともと成績が良かった年で意味なかった。。。

反省も出ない。。

 

次いこう。