2020年10月3日 FT練習 EURUSD2017年 まとめ

2020年10月7日

練習中にまた停電でデータが消えた。ほんと停電多すぎ。

ということで、5月中旬くらいまでで終了。

データは消えて成績は覚えている範囲で。

反省はメモっていた範囲で振り返る。

 

成績

資金推移

0 → -2000 → -500 → -2000

という感じでマイナスで終える。

 

全9トレード中3勝6敗くらいだったかな?

勝率は33%くらいだったかと。

 

なぜ勝てない?

あまりに資金が増えないものだから、1月終えるごとに考えてメモってた。

1月

値動きが異様。

節目が無視され、節目ないところで反発したり、

4HMAをまたく動きを続けながらジワジワと上昇。(4HMAが機能していない)

反発も急反転ばかりで、エントリを考えられるのは既に走った後の出遅れた位置ばかり。

全くトレードができない。

でもトレードしなかったのが成長の証。

 

2月

4時間と日足のトレンドが揃ったところで攻められていない。そのため、勝ちトレードが得られなかった。

「保ち合い→走る→保ち合い」の「走る」ところを見逃し、その後の「保ち合い」に手を出して負ける。

「やべー、獲れなかったー。今度はエントリするぞ。→はい、負け」

 

攻める局面と守る局面の判断が下手。

攻める局面を見逃した結果、「今度はトレードする!」と守る局面でトレードして負ける。

そしてイライラしてきて、「どうにでもなれトレード」をしそうになる。

下手なりに、こういう無駄トレードをなくす胆力が必要だ。

 

3月

・分かりやすい節目を抜けた所からの押し目反発。トレンド継続と思えずトレードできない。

・転換だけど4時間足高値切り下げなし。それであらゆるサポートをガンガン割って落ちていく。手が出ない。

・1週間の長いレンジからの下抜けは金曜夜の雇用統計。手が出ない。

・そのレンジ下抜けから、すぐに4時間足の上昇転換。その転換も下に振ってからの一気の切り返しで手がでない。

 

いや、マジで手がでないんですけど…。

そして手を出したトレードが、、、

前回日足高値を超えた後、4時間足での浅い押しでエントリするも高値掴み。素人並み。でも、手が出る形はこれくらい。

どうにもならん。

 

4月

4時間足が上昇転換するが、日足は下目線で、すぐ上に節目、日足MAなので見送った。

その見送ったやつが上昇したので、押し目を狙うも、週末窓開けではるか上方スタート。なんやねん。。

 

何も出来んのですが。。見てるだけ。。。

5月

高値圏のレンジを上抜け、レンジ上限へリターンムーブしたので買ったがLC。週足下降トレンドラインに弾かれた。存在は分かっていたが、レンジ上抜けたんだから、、、とトレードしたがダメだった。

 

下げて4時間足、1時間足が押し安値を割って下落転換。下から日足MA上がってきて、4HMAと日足MAに挟まれる状況だが、値動きは整ったので売ったら、日足MAにはじかれて瞬殺。

 

ともに、、リスク高いと分かるところ。分かってた。普通ならトレードしない。

でも、そんな場面しかトレードできそうな形にならない。ということで、手を出してしまう。

トレードできない状況に我慢できず、リスク高い場面に手を出してしまう。我慢できない自分が敗因。

 

まとめ

マジですごい相場だ。

簡単な局面がない。私のスキルレベルでは太刀打ちできなかった。

 

問題は、、

長期間(1か月以上)トレードできない状況に我慢できず、リスク高いトレードをしてしまう事。

数か月ノートレードでも我慢できる精神力が求められる。

リアルなら、ユロドル以外の通貨ペアでトレードできるだろうから、トレードできなくて困るという事はないだろうけど。

 

明日からは別の年をやってみよう。

次回は AUDUSD2019年 かな。