2020年10月7日 FT練習 AUDUSD2019年 まとめ

心折れかけ。

成績

全41トレード中 24勝17敗

勝率:59%

損益率:0.93

 

なお、前回の結果はコレ。

似てる…。

あんま変わってない…。

どうしましょうね。

上手くならない。

路頭に迷いそう。

何をそんなに負けてるんだ?

負けトレードを見返そう。

損切が遅い

練習中に感じていた。

少し走ったけど、15分が反転してしまったら、初期LCまで粘らず、さっさと切って微損・微益で終わらせた方が安定しそう。

初期LCまで粘ると、1回の損失が大きすぎて、成績が荒れる原因になっているような気がする。

途中からそれを意識していた。

 

ただ、4時間足の転換は、下げ始めるまで攻防が長引くことがよくあるので、15分転換で切るべきじゃない。。押し目買い局面はさっさと切るべき。こうやって曖昧にしてるからあかんのかな。。

 

4時間足がダウ不定でトレードしている

トレンドが無くなっている状態なのだから、トレンドフォローの手法で触っちゃダメ!

MAのそれっぽい形は全く信用しなくなったけど、

1時間足でWボトムとか足元を固めてくると、トレードしたくなっちゃった。

 

1時間転換でエントリしていない

遅い。転換で入れなかったら追うな!追うくらいなら転換で入れ!

これ、徹底すべきかな。

4HMA下で反転して上に出てくると買いたくなるんだが、リスク高いようだな。それをやるくらいなら、4HMA下で買った方がマシ!?んー、日足のサポートがあればいいだろうが、そうでないなら、捨てる値動きだ。

転換せずとも、1時間Wトップ、Wボトムで固めてきたならいいけど。

 

改めてみれば、上を徹底すれば負けがなくなる…。

勝ちトレードもなくなるのかな?

そんな事ないよね。ルールに照らしても、あまり良くない状況だし。

 

獲り逃し多発

これも練習中に感じたこと。

最近のリアルトレードも同じ傾向なんだけど、

「自分はいったいどうなったらトレードできるんだ?」

が分からなくなってきてた。。。

 

改めて、考えると、エントリできるのは、

1時間足の転換。

そこでトレードするのか、しないのか判断するだけ。

 

原点に立ち返れば、迷うこともない。

 

「勝ちに執着すると良くない。負けないトレードをしろ。」

という言葉もあるが、

今の問題は、

「獲るべき値動きを獲れてない」

という事。

なんというか、

「初動を獲り逃し、トレンドの終わり近くでトレードして負ける」

というトレードになっていたりして、イケてない。

「過剰に負けを避けようとしすぎている」

と思う。

整ったところは臆せずエントリーすればいい。

間違っても15分反転で損切すれば、そんなひどい損失にはならない。

負けを恐れすぎるな。

 

練習を繰り返しても無意味なのか?

「次はxxxを重視してトレードしよう」

を繰り返しているので、大切な判断要素が徐々に頭に定着してきてると思う。

だから、いろんな事を考えられるようになり、リスクに気づけるようになり、

感覚的には、以前よりも相場の状況を見れるようになったと感じる。

しかし、成績は一向に良くならない。

 

これ以上、練習を繰り返しても無意味なのか?

 

手法に小さな小さな変化を与え続けても、意味はないのか?

何かを大きく変えるべきなのか?

 

ちょっと考えようと思う。

まとめ

とりあえず、もう1回FT練習する。

 

今回も反省でているし、

損切早くして、もっと淡々とトレードしたらどうなるか?

これ確認したい。

「もしかすると成績良くなるかも?」という淡い期待もあるので。

 

少しやってみれば変化がありそうかは分かるだろうし。

さぁ、いってみよう。