FT練習 EURUSD2015年まとめ ついに覚醒!?

過去2回やって、最悪最恐の成績を叩き出した相場がEURUSD2015年だった。

それからいろんな取り組みをしてきた。

しかし、成績に体感できる程の変化はなかった。

「一通り思いつく事は試してきた。試すこともなくなってきた。もう今のスキルのまま稼ぐ方法を考えるしかないのか…」

諦めモードになりつつあった。

が、また少しだけ試したい事が見つかった。

最近リアルのドル円で負けて「ゆったりダウを見るのが良さそう」という気づき。前回のFT練習で「転換エントリに限定すべき」という反省。

まだ試せることがった。やってみるしかない。

そろそろ成績改善にも限界を感じつつ、そろそろ諦めようと感じていたので、最後にあえて、一番難しく勝てない相場だったEURUSD2015年で試してみようと思った。

そして、、、

成績

キタ…。夢か幻か。最高じゃん。

最悪最恐の相場だったはずが、これまでのFT練習の中で最高の成績(資金増)となった。

ドローダウンも小さく、理想的な資金増となっている。

 

全79トレード中 45勝34敗

勝率:57%

損益率:1.56

 

勝率は相変わらず6割に満たないのだが、、、

こんなに安定して資金が増えるのなら、もはや勝率なんてどうでもいい!

ちなみに、過去2回(EURUSD2015年)の成績はこれ。

マレにドカンと稼ぐことがあるが、安定の下落トレンド。。

成績の激変っぷりに身震いする。

 

何を変えたのか?

なんでこんなに成績が激変した?

主に4つを意識して変えた。

 

転換でしかエントリしない

当初は1時間足の転換だけで入ろうと考えて練習を始めた。

が、始めてすぐに「ゆったり15分ダウ」の転換で入ることに変更。

というのも、「ゆったり15分ダウ」の転換が今までのトレードのエントリに近かったから。

これを徹底した。

で、これが成績の変化に大きく効いていると思う。

 

ダウをゆったりとらえる

15分足でゆったり捕えると、1時間足で見えるジグザグに近い感じになる。でも、1時間足ジグザグとも違う。1時間足でWトップに見えるところでも、15分足では1回の転換しかない、ということも多い。

「このダウはなんなんだろう?」

最初はすごい違和感を感じた。

でも、トレードを続けるうちに、この「15分足ゆったりダウ」の素晴らしさを実感していく感じだった。

 

「15分足ゆったりダウ」を裁量で判断したら、1時間足は15分足ダウから機械的に判断する。4時間足も1時間足ダウから機械的に判断する。日足も同じ。

 

これも成績の変化に効いていると思う。

  

積極的にトレードする

直近の練習・リアルで「取り逃し」がすごく気になっていた。

迷って躊躇して見送って取り逃す。

日足、4時間足の抵抗・トレンドラインを目の前にして「抜けろー!」というのはやっちゃダメ。でも、逃げられる距離あれば攻めていい。

なんというか、極端にMAに逆らうとか、本当にリスクある場面は絶対回避。

でも、単なる保ち合いなんかは攻めていい。

で、

「逆行したら15分足転換で切ればいいのよ。微損で済ませればいいだけ。」

と言い聞かせてやるようにした。

整った状態で、これまでは「迷ったら見送り」だったが、今回は「迷ったらトレードする」くらいな感じ。「ここはヤバいでしょ」ってのを見送るだけ。

 

これも成績の変化に効いてると思う。

下手をすると成績悪化にもつながりやすい方針なのだけど。

 

早く損切して、1回の損失をできるだけ減らす。

変に初期LCまで粘って負けることが多くて無駄だと感じていた。

だから、

「15分反転したら切る。また同じ方向に走るようなら入り直せばいい。」

といい聞かせてやるようにした。

でも、実際には粘ってしまうのが止められなかったりした…。

成績の変化には、少しだけ貢献してるのかも。分からない。

 

考察

「15分ゆったりダウ」が想像してたのと全然違う

転換がほとんど起きない。

平均すると1日2回くらいじゃないかな。

2回といっても「上に転換して下に転換する」くらいだから、上を狙ってるなら1日1回くらいしかチャンスがない。

で、トレンド発生したら2日くらい続く感じ。

これが今までのデイトレの頻度に非常に近い。しっくりくる。

 

エントリポイントが明確、くっきり

これが非常に大きな変化。

おそらく、これが成績改善に最も効いているんじゃないかな?

先に書いたように、1日1、2回しかエントリを検討する場面はない。

そこで、「この転換は伸びるのか?」を必死に考えるだけ。

 

これまでも、なんとなくエントリできるポイントは絞られていた。でも、迷うことも多かった。「もう1回戻しくるかな?もうちょっと様子見しよう」「これって1時間足で高値切り下げに見えるのかな?うーん。。」という感じで、迷いが多かった。

しかし、今回の転換は1日1回しか発生しないようなもの。様子見とかありえない。「トレードするならココしかない!」という絶対的なエントリポイント。

唯一迷いが出るとしたら、「ゆったり15分ダウ」が分かりにくい局面。たぶん、そういう所ってマーケット参加者も迷うんじゃないかな。。強行するか、分かりやすくなるまで待つかは状況次第。

 

初動で入れる。MAの上でも売れる。

15分の転換で入るってのは「圧倒的な優位性」がある。

4時間で「レンジか?」という場面では、レンジ上限(日足サポートあり)の転換で売れる。MAは上昇のパーフェクトオーダーでも勢いなくなってきていれば、売ればいい。

「15分ゆったりダウ」は簡単には崩れない、、と分かっているからやれること。コロコロ転換しまくるのなら怖くてできないが、下がるとなれば、15分ダウは崩れずに落ちていく。たとえ大きな逆行があったとしても、15分ダウは崩れない。

だから、「ここから下落する根拠は十分ある」となれば転換でエントリすればいい。

今までのように、「もう少し下がってMAの下に出て、MAの形が整うのを待とう」なんてする必要はない。逆に、「それじゃ遅すぎる!」というのが、過去の成績から分かる事でもある。

もちろん、ガンガンに上昇してるMAに逆らって売るのは無謀すぎ。そういう場面は押し目買いを狙うべき。

そういう相場環境の判断はこれまで通り。

これまでは「下がるかも」と思っていてもトレードできずに遅れてエントリしていたところを、「下がるかも」で15分転換したら「じゃぁ売ろう」と初動でエントリするように大きく変化したって事。

 

1時間のダウも以前と違う

1時間足のダウも、これまでのチャートから見出していたものと、今回の機械的に付けたもので全く別のダウになった。。。

どっちが正解なの?

は正直分からん。

が、今回の成績からは、新しいダウを正解と考えて良さそうだ。

もっとFT検証を進めていけばはっきりする事。

 

トレード回数が激増

これまでのFT練習では、

負けを減らすために「とにかくトレードを絞り込む」という方向でやっていた。

それが今回、一気に解放された。

週2回弱 くらいのペース。

これ、ちょうどいい。

経験上、週に0~2回くらいチャンスがあるのは間違いない。

 

勝率はあいかわらず60%にも満たない

実際の感触は、

「あれ~そんなに負けたかなー?」

という感じ。

不思議だ。

資金が増えていくか、停滞するかのどちらかなので、あまり負けてる気がしない。。

 

1回の損切が小さくなってるのも貢献してるのかな?

 

で、また「どうにか勝率上げたい!」と思うかというと、、

そりゃ上がればいいけど、

でも、だからといって「グランビル第3波だけに絞る」とか、「ライントレードだけに絞る」というのはナンセンスだと思う。実際にやってみて意味ないと感じた。

ある程度は日足、4時間足で状況を把握した上で、あとは

「相場の先なんて分からない。逆行したらすぐ損切すればいいんよ。」

くらいでやる方が取り逃しも少なく、精神的に楽。

方向が合っていても荒い値動きで狩られてしまうことだってあるわけだし、仕方ないよね。

負けても資金が増えていくのなら、どんどん微損を積み上げればいいと思う。

 

利確のダウは「15分ゆったりダウ」ではない

走るまではゆったりダウで踏ん張るが、走り始めたら、以前と同様のダウ判断で利食いする。ゆったりダウが転換するまで待ってたら利益が減りすぎる。

 

利確は基本15分でさっくりやる

15分反転で利食い、損切りする。

1時間トレードに切り替えるのは、15分でガンガン走って、走った先でヨコヨコ、1HMAが追い付いてきた、そういう場面だけ。

最初から15分足反転したけど、1時間足で粘ろう、とかやらない方がいい。

一度切って、再度、走るようなら再エントリすればいい。まぁ、その場合、売り買い拮抗で危ない匂いもあるが。

値動きによっては、走ったと思ったらV字で戻してきて初期LCにかかる、というのもあるが、これは逃げようがない。まぁ、建値で逃げるかは自由。自信あるなら粘るだろうし、日足抵抗にタッチしてV字してきてるのなら逃げるだろうし。

あと、微益でも15分足反転したら切ってしまった方がいい。「建値まで粘って良かった」という記憶がない。

まぁいずれも、成績の根本に影響するような判断要素ではないと思う。

 

「15分ゆったりダウ」が分かりにくい局面がある

7,8割の場面は分かりやすいが、たまに、分かりにくい場面がある。

まぁ、それも相場。みんな迷うと思うし、静観でいいかもね。

 

転換以外もトレードして良さそうなケースがある

これ、あるんすよね。1年やって2,3回くらい。

ジワジワ下げて、4HMAの下に抜けて、4HMAの下でWトップを作ってドスンと落ちるみたいな。これ、転換が起きない。

こういうケースを許容するというのもあるけど、許容すると、いろんな所で使いまくって負けまくるというリスクも伴う。年数回なら、「そんな値動きは捨てる」と割り切った方が良いと思った。

 

チャート上にダウの高安値に印をつけるようにした

今までのように、チャートの見た目でダウが判断できなくなったので、チャート上の印をつけるようにした。

が、これが意外に見やすい。

チャートを見た瞬間にダウが一目瞭然。

リアルの方もそうするようにした。複数通貨を監視しながら、チャートを見る度にダウを考え直すのも無駄だし、ブレブレになってるだろうし。

 

途中で、自分が何をやってるのか分からなくなって混乱した…

今回は新しい試みで、トレード数も増えていたので、目と頭に負荷がかかっていた。

で、ある夜に、

「あれ、これトレードしていいんだっけ?どうやって考えるんだっけ?」

と痴呆症みたいな症状が…。

エントリトリガこそ明確になったが、逆に、それ以外の判断が曖昧。

これまでのスキルを総動員して4時間足、日足で考えるわけだけど、そこに明確なルールがあるわけではなく、疲れもあってか、訳わからんくなってしまった。

で、なんとなく、自分が何を考えてトレードしてるのか思い出してみた。

 

・1時間足のダウには逆らわない。上昇ダウ中には押し目買いのみ。上昇中に高値を切り下げてくる場合は売りを考える。ここでも第3波は積極的に乗るべき値動き。

・1時間足ダウが、高値切り上げ安値切り下げと方向感なくしたら、触らない方が良さそう。今回、実際に触って負けてる。

・4時間足ダウも重要だけど、1時間足ダウには一歩劣る。強い日足の抵抗に到達したら売りも考えたくなるわけで…。まぁでも、逆らうべきではない重要なものという意識で見てる。

・MAも大切だがあてにならないという実感も。ガンガンに上昇してれば売らない。勢いなくなってきたら売りを考える。水平なMAは無視。要は、トレードするしないの判断は別の根拠でつける。そして、MAが邪魔にならないか、追い風になりうるか、という感じで参考に見てる感じ。

・4時間、日足の水平は大事。そのラインで反発したら乗りたくなる。

・4時間、日足のトレンドラインも大事。反転根拠として強力。

・上昇中に抵抗(水平、トレンドライン)が近くなってきて上昇勢い落ちてきたなぁ、、という場面。売られるが安値切り上げ、少しだけ高値更新。で、また売られるが、これも安値切り上げて、、という場合は「保ち合いでのWボトム」と同じに考えて、「ライン抜けろー!」というトレードもありかも、、、。いや、実際にはトレードしなかったけど、そういう形で抜ける事が多いような気がするので。

 

という感じで、結局、かなりの裁量判断をしている。

 

でもね、、「絶対的に上か下かを判断する方法など存在しない」のだから仕方ない。

でも、成績からすると、今のスキルでも十分イケそうな気がする。

ここをさらにこねくり回す必要はあまりなさそうな。

 

トレードが楽、簡単だと少し感じられた

これまで強烈なトレンドが発生していると、入るタイミングがつかめずに見てるだけになっていた。それが一変した。ガンガンにトレンドに乗っていける。15分転換したら売るだけ。気にすべきは日足の次の抵抗だけ。節目まで戻して15分反転したら迷うことなく売ればいいだけ。簡単すぎる。

保ち合い中でも転換のタイミングが明確。そして、転換すれば、相場の流れが一変するのが感じられる。ダウの判断が相場とシンクロしているのが実感できる。

1時間ダウが転換した第3波、そんなの乗ればいいだけじゃん、エントリポイントも明確だし。まず、この考えから始まる。で、4時間、日足の状況確認してGO。利確。簡単すぎる。

15分が走ってる最中、そんな所は手出し無用。放置。次の反転を待つのみ。

 

エントリポイントが明確に1点しかない、1日1、2回しかない、という事から待つのも楽。エントリにも迷わない。

エントリトリガが明確ということが、これほどまでにトレードを変えるとは思ってもみなかった。いや、明確にできないと思っていたのだが、その方法をついに見つけた。

 

ふと思ったのだが、FXの前に日経225先物のトレードを教わった事がある。その時もエントリトリガは明確だった。EXCELが値動きを獲りこんで自動で教えてくれるくらいに。エントリトリガ発生前に、裁量判断しておくという感じだった。

FXに転向して明確なエントリトリガというのがなくなっていたのだが、紆余曲折して、そこに辿り着いたようだ。その点でも、このトレードの組み立て方は間違いではないと感じられる。

 

これまで怖くて売れない場面でも、売ったら利益になるという感覚

MAを最重要に位置付けてトレードしていた時には、少しでもMAに逆らうのが怖くて怖くて全くやれなかった。

でも、15分足の転換は早い位置で起きる事がある。4HMAを下抜ける前に下落転換してしまうことも多い。そこでしか売るチャンスはない。下げるなら、エントリポイントはそこにしか発生しない可能性が高い。MAも勢い無くしてきてるし、思い切って売る。で、利益になる。

これを何度か経験すると、「MAっていい加減なもんだな。。恐怖を覚える対象じゃないや。」と感じ始めてきた。

もちろん、ガンガンに上昇してるようなMAに逆らうのは無謀すぎる。しかし、勢いなくなってきたやつを恐れすぎるのは良くない。

 

高値で売って、安値で買う。

日足、4時間の節目でサポートされたらそれに乗る。 

MAよりダウ優先。

 

少しずつトレードが変化しつつある。

あまり無謀なトレードになるのは問題だが、それで資金が増えるのだから、正しい変化だと思う。

もっと経験(練習)を積んで、トレードを良い方向へ変化させていきたい。

 

敗因分析

負けトレードもたくさんあるので、ざっと見返しておこうかな。

今回は、そこから何か改善の種を見つけようとは思ってないが。

だって今の成績で大満足だし。。

でも、今回のやり方で、何か独特の負け要因があるかもしれないので念のため。簡単に対策できるならやりたいし。

 

2月はずっと日足のレンジ

ココで資金がマイナス推移していた。

ガンガン減るというわけではないが、ジワジワ削られてる。

さて、、対策は、、、

頭痛い。

 

トレンドフォローはレンジに弱い。はい、そうです。

じゃ、レンジはトレードしなきゃいいじゃん?

いえ、無理です。レンジで仕込むんです。トレンド発生の初動でポジを立てたいのです。だから、無理です。

 

「できるだけ日足の節目を背にしてトレードする。」

これくらいだろうか。今回もちょっと意識してトレードしてる。

だからレンジで勝ちも少し拾えて、ガンガンに資金が減っていくという状況にはならなかった。

でも、、徹底まではできないなぁ。

価格がレンジ中央にいたらどうする?何もしない?

まぁ、その方が無難ではあるね。

 

あと、そもそもレンジって最初は気づかない。

連敗とか起きて、「あれ?レンジ?」って気づく感じ。

完全に回避するってのは難しい。

 

一番簡単な対応は、

レンジで負けた分以上に、トレンド相場で利益を上げればいい。

 

今回はこれに近いだろうね。

レンジではトントンかジワジワと資金が削られる状況。

トレンド発生したら一気に資金が増加する。

 

たぶん、みんなこんな感じだと思うんだよね。

資金が増えない、ジワジワ削られていく、

という状況は耐えるしかないのかと。

 

その他の細かな負け

もうね、真面目に負けトレードを見てると、

「相場なんて訳わからんー!」

ってなる。

どっち行くのか、どんな値動きすんのか、分かったもんじゃない。

トレードが怖くなってくるね。

 

そんな負けトレードを真に受けて、

「4HMAが水平なときはトレードしない」

「MAがパーフェクトオーダーになっていなければトレードしない」

とかいう指針出したら終わりだ。

もうね、そんなのやっても無駄。

勝ちも拾えなくなる。

究極、トレードする場所なくなっちゃうよ。だってリスク取らないって言ってるようなもんなのだから。リスクない場面など存在しない。

 

資金を増やすには、負ける以上に勝てばいいだけ。

逆行したらできるだけ早く切る。早く切れるかは値動き次第だが、無駄に粘って初期LCの損失を受けるのは意味ない。

強いトレンド発生したら攻める。利益をむしり取れ。どこまでもついていけ。これくらいの意気込みでいいでしょ。

 

もう今回の1年の敗因分析は終わり。

資金推移の結果からして、何も問題ない。

必要以上に負けを恐れて萎縮しない方がいい。

今回はその判断のバランスが相場にはまっただけかもしれないが、、。

 

まとめ

まぶしいくらいの光が見えてきた。

 

が、

 

まぁ、これまで幾度となくこんな希望は打ち砕かれてきた。

 

でも、さすがに、この激変っぷりは尋常な事ではないと思うんだけど…。

やっていることも理にかなってるし、他の相場で通用するにきまってる。。はず。。

 

もしこれが通用するなら、最高だ。

トレードも非常に楽なんだよね。

エントリポイント明確だし、少々負けても問題ない。

攻め気味にトレードしていいので獲り逃しは少なく、ストレスが少ない。

 

さて、、

直近2019年の相場で確認しておきたいな。

4通貨ペアをやってみようかな。

それで結果が良好なら、、、自信もってリアルトレードに臨めるだろう。

 

たのむ。

ホンモノであってくれ。

もうほんとに疲れてるんだよ。。

というか、既に今回の練習で達成感を感じて、脱力してきてるんですが…汗