FT練習 AUDUSD2019年まとめ 混乱…

やってる途中で、間違った事をやってることに気づく。

いつのまにか、1時間の押し戻しをガンガン攻めて、ガンガンやられてたよ。。

ダウの判断も途中でよく分からなくなったり。

 

前回ユロのトレードを改めて見直す事をやってました。

 

ということで、

11月までやってるトコで一旦終了。

値動きが記憶に残ってるので、別の通貨ペアをやった後にやり直す。

 

成績

一応、成績を。

全57トレードで29勝28敗

勝率:51%

損益率:1.46

 

昔と似たような成績。

ドローダウンが大きめで安定感に欠ける。資金もあまり増えてない。

悪くはないが、劇的に良くなったわけでもない。

 

やり方の再確認

今回混乱した事を整理し、再確認しておく。

ゆったりダウ判定

特別なダウを見ているのかと思い込んでいたけど、そうでもなかった。ただ、「値動きが小さくなった時に注意せよ」ということだ。

・大きな値幅があり、キレイなジグザグが見えるところは、普通にダウカウントする。

・取引量が少なく、値幅が小さくてジワリと動く値動きはゆったりダウカウントする。

・小刻みに価格が上下するけど値幅が出ていない動きは、ジグに見えても無視。

つまりは、目立つ高安値を意識するってこと。

トレードする・しないの裁量判断

狙うべき局面を整理しておく。

・1時間足の転換を狙う。狙い方も2通り。下落ダウ中に安値切り上げてきたという場合が1つ。転換未確定でトレードする。もう1つが転換確定後の次の押し戻しでトレードする。どちらを選択するかは裁量判断。

・既に1時間ダウが走っている途中で、Wボトムを作ってきたとかいう場合や、1HMAが水平に戻ったというケース。あまりお勧めしない。が、AUDの場合は1時間の転換が少なすぎて、、、こういうので途中参加も考えたくなる。

その上で、MAに優位性があるところを狙う。

逆に、4時間足、日足の抵抗間際で立ち向かうトレードを確実に避ける。

これだけ。

これを裁量判断すればいい。

で、完璧を求めすぎない。少々負けても大丈夫。

 

まとめ

さて、次はドル円2019年やってみよう。