2020年11月27日 USDJPY(微益)

金曜日、今週の初トレード。

朝9時頃の売りエントリ。

日足
日足拡大

週足レベルでは下降トレンドが鮮明となっている。

その中で日足では先日の大上昇で下落トレンドを崩して、トレンドレスの状態となっている。

そして直近では安値を切り上げて上を目指すかというところ、日足MA付近で下に切り返そうという動き。

三角保ち合いにも見えるので、下落したとしてもどこまで下げられるか?週足が下降トレンドなので、直近安値を割る動きにつながる可能性も十分あると思うが、まぁその攻防結果はあまりトレードの勝敗には関係ない。

日足レベルでは104円キリ番付近が節目となっているので、ここがトレードで気になるところ。反発しても逃げられるだけの距離は取れている。急反発でなければ…。

4時間足
4時間足拡大

一番気になっていたのは、上昇転換をきめたネックラインの節目。ジワジワ下げてきていたが、やはりこの節目では止まった。

この節目を抜けるのか反発するのかでトレードの方向が決まる。

昨晩から今朝にかけて、この節目に張り付く動き。止まってはいるが、反発できない。そんな状態で、4HMAが水平へ。

張り付く動きが見えているので、安値(節目)の下に損切注文も溜まっているだろうから、節目抜けで売ってもいいだろう。節目なので一気の切り返しでLC直行の可能性もゼロではないが、まぁ、、、大丈夫でしょう、、、。

4HMAが日足MAへ収斂から下拡散という形もキレイだし。

1時間足
1時間足拡大

ズルズルと下げて、下落ダウがかなり続いてしまっている。正直、ここから売るというのは安値掴みの危険がある。一度下落ダウを崩してから、再度下落ダウに転換してくれれば売りやすいんだが。

それでも、4時間足での節目で上昇する大チャンスだったのに、まったく上昇できないのだから、このまま売るしかないよね…。安値を割ってから切り返しとか、やめてちょ。

今回のトレードで気になるのは、頭の節目がキレイに見えないこと。節目がはっきりしてるのはエントリラインだけ。そういう点で、エントリかかった後に戻してWトップとか作る動きが出るかもなぁ。。。我慢するのやだなぁ。。。

15分足
15分足拡大

いちおう、初期のLCは1時間足で見える高値の上に置いた。ただ、15分レベルで揃った高値、1HMA付近を超えてきちゃうようなら手じまいするかも。悩ましい。

 

トレード結果

エントリ後、いい感じで下げ始めた。含み損に耐える時間が短くて良かった。ラッキー。

結果はのちほど。

15分足

なんか切ない…。吐き出し大きい。

15分MAが受けている時点で微妙な感じはあったのだけど、ダウは崩れてないし、、、という事でルール通りの手仕舞い。

まぁ、ルール守ってやれた事でOKと納得するしかないね。

それにしても、他通貨ペアも方向感なく荒れ荒れですな。そんな環境でドル円だけトレンド築くってあり得ないか。微妙と感じた時点で利食いしてもよかったのかもね。ルール逸脱だけど、、、どうなんだろうね。