2020年12月14日 他通貨の節目の分析(お勉強)

お昼くらいまでの段階で、「形が見えないなぁ」という印象だったので、少し出かけてました。

欧州オープン後に帰ってきたら走ってたので、「何か見落としたかなぁ?」と思い、ここで振り返る。

この記事の内容

AUDUSD

4時間足

オジ君、頑張りすぎ!!

かなり走った後なので、高値圏で保ち合いになりそうで、4HMAタッチくらいまでは待つべきだろうなぁ、と考えていた。

1時間足

足元はしっかりサポートが見える。が、その上には節目らしきものが見えない。

1HMAは上向きに再拡散の形になってるが、タイミング的にも早いので、この上昇で高値更新はないかなぁ、、と考えてた。

が、叩きに行っちゃいましたね。

まぁ、1時間足に節目が見えないからトレードしにくい感じ。

15分足

なんとなく真ん中に節目らしきものは見えていたが、ズレが大きくて、節目と言えるのか?

エントリするにも、どこでエントリしていいか分からん。。。ドル円も似たような感じだが、こっちは、それ以上にズレが大きい。

まぁ、見送りでいいでしょ。エントリしにくすぎる。

EURUSD

4時間足

まったく節目が見えません!!

高値圏のグダグダの可能性が高いと考えていた。

が、「MAに対してはグランビル第3波の局面だよねぇ。。」と思ってた。

以前の自分ならかなり意気込むところ。

だけど、節目がこんなんなので、今回は警戒してます。

先週ユロドルで5敗してるし。。その原因を節目なしのグダグダ相場だと結論づけたのもあるし。。

1時間足

前半は節目が存在していた。

それが、徐々に無視されつつ、節目として機能しなくなっている。わずかに反応する程度に落ちている。

これを見ても、トレードはきついなぁ。

ただ、MAは1HMAが4HMAへ収斂から拡散の状態で、やる気出してるんだけどね。

でも、節目をトレード条件としたので、これはパスだろうなぁ。

15分足

15分足では一応節目を作った感じ。

このライン、1時間足のラインと同じもの。15分レベルでは機能し始めていたのかな?

前半の下落で売り有利から、今朝の窓開けで買い有利に移動して、また売り有利へ。そこから再び節目を上抜けてくる。

節目に張り付いていたので、節目として認識はされている。

なので、ここは15分足だけ見ればトレードできる所。MAも良好だし。

でも、上位足に節目が見えないんだよねぇ、、、。

4時間足はグダグダを示唆してるし。

まぁ、見送りでしょう。

結果的にトレードしていれば、LCラインを引き上げられているので、負けはなくなっていたねぇ。まぁ結果論だ!

GBPUSD

4時間足

4時間足では節目が幅を持って存在していた。

で、直近の値動きを見ると、、、これレジサポ逆転?

ちっちゃ!!

このチャートは事後なので、すでに上昇した結果が見えているけど、この陽線がない状況で、「ここにレジサポ逆転できた!」と見なせる?うーん。。

窓開けしてしまった影響だよな。普通に価格が継続してればもちっといい感じで見えてたと思うんだけど。。

このチャートで上昇転換と判断するのは厳しいな。見送りもやむを得ないだろう…。

1時間足

節目っぽいの見えてます。

でも、割り込み方が大きすぎない?? うーん、微妙だよなぁ、、、。これ、節目(レジサポ逆転)と見なしていいのかなぁ、、。

まぁ、小さくWボトムを付けて、4時間足の安値切り上げポイントを作ってきたのはいいんだけど、ちょい勇気が出なかった。

でも、実際、しっかり上昇してるので、これも節目ができたと考えるべきだったのかな。

15分足

ライン引いたけど、、、これ節目って無理だな。5分足レベルの節目だわ。

15分足で節目は見えないけど、

「4時間足、1時間足でレジサポ逆転できてるぞ!」という判断の下で、15分上昇ダウ確定でエントリできたのかもね。

でも、

週末にいろいろ見てたのと比べて、やっぱりキレイじゃないよなぁ。。もっとキレイなチャートいっぱいあるでしょにね。。

まとめ

節目の分析はやっぱり経験値不足。

微妙にズレがあるものをどこまで許容していいのか、判断がつきにくい。

まぁ、たくさん経験しても、解決しないだろうけどね。

でも、今はたくさん見て考えて経験を積むしかない。

そのうち、自分なりの判断ができるようになるだろう。