2021年1月10日 今週の振り返り 逃げ回ってばかり

2021年 第一週目は不吉な結果に終わりました。。

 

1勝2敗 ー1.5万円

逃げたトレード2回

 

逃げて20万円取り逃す…

まぁこれが今の実力。

やっぱりエントリに自信が持ててない証拠。

 

今年は変えると決めて臨んだ最初のトレード2発でLC食らった。

振り返って負けた原因は、「15分転換でエントリしていないこと」と考えた。

まだまだエントリ精度が悪い。

 

そういう背景があっての、建値逃げが再発。そして取り逃す。

まぁ、仕方ない。

 

「もう大丈夫だろう」

という自信がついてくれば逃げることもなくなるだろうと、ずっと考えてる。

もう少しだと思うのだが。

 

15分転換でのエントリを徹底しないと

今週の負けは、これまでも頻出していたものではないかと思われる。

この負け方をつぶせば、かなりエントリ精度上がるんじゃないのかな?

 

EURUSD 1時間足

1時間足だけ見てると、問題ないように思える。

が、これ、15分転換してないんだよねぇ。

もちろん相場なんでこれでも走るケースはあるだろうが、失速するケースが多いと思われる。

 

15分転換で入ることを徹底しなければならない。

ただ、15分転換なしでエントリできるケースもある。

それは1時間足でエントリするケース。転換するケースや、1時間足でアセンディングトライアングルからの上抜け。こちらは特殊ケースと考えた方がいい。

 

1HMAの反転がなかったのも逃げた原因だ

20万円取り損なったやつ。1HMAの反転でないのも迷いの原因になった。

ドル円 1時間足

ただね、今回は4時間足がネック(節目)でレジサポ逆転作ってるんだから、攻めるべきだよね。

ダウ、節目を最優先。4時間足で転換後の初押しでもあったのだし。

MAは反転が基本だけど、ゴールデンクロス直後は走るケースもある。完璧なMAを求めすぎだ。

もっとも、MAがゴールデンクロスしただけで、ダウがイマイチの場合には見送りもアリ。MAは最優先にしてはならない。

 

逃げ回っているのが、馬鹿みたい…

週末になってトレードから解放されて冷静になると、

「15分足のローソク1本の形成過程を見て逃げる回るなんて馬鹿みたい…」

と思えてくる。

15分足のローソク足見てても、走るのかLCになるのかなんて、何の判断もできないのにね。

 

15分足の転換でエントリすれば、反トレンドでもすぐに反転というケースは少ない。

V字で反転して瞬殺されるのを怖がってるのだけど、

そんな動きになるのは、

「節目抜けを期待して節目上でエントリ」とか「4HMAの方向に逆らって4HMA上で抜け期待のエントリ」といったケースだけじゃないかな?

というか、それ、狙いが逆だよね。

転換をV字で否定して逆転換、これって勝ちトレードのエントリでもよく見る動き。

もし、15分転換でエントリしたのに、V字でLCになったとしたら、

それ節目の見落としじゃないかな。もうそんなに見落とすことないんじゃないかな?

昔は節目見てなかったのでV字LCを食らってたんじゃないかな?

 

そういう昔の負けトレードの記憶の残像におびえすぎているような気もする。

 

もう、

「V字LCになったらあきらめろ。あまりないはずだよ。」

と割り切ってのんびりポジを見守ってればいいよねぇ。

 

「手仕舞いは機械的に実行されて、自分の意思ではできない」

という前提でトレードした方がいいよね。

だから、エントリする前にしっかり考える。

「エントリしても逃げられる」

「もしかしたら走るかもしれないからエントリしてみよう」

という考えを卒業しないとね。

その方が疲れないだろうし。。。もうドキドキ疲れるの嫌。。。

 

まとめ

「エントリ精度を上げ続ける」

ことと、

「気持ちの整理」

を続けていこう。

出口はもう近いはず。

頑張ろう!