2021年1月23日 今週の振り返り

1勝2敗1分 -8万円

はぁ。。まずい。。。

資金が減る一方だ。

 

今週は天井で買い、底で売るというあまりにひどい負け方をして、トレード記録をさぼった。まとめて振り返る。

ドル円 1つ目(×)

日足

ドル円は昨年3月から週足レベルで下落トレンドを継続している。

日足レベルでは、たまに下落ダウを崩すのだが、上昇ダウ転換までできずに、再度下落ダウになるということを繰り返している。

そして、先週末に大きく上昇し、日足のダウを崩した局面。長い週足レベルのトレンドを崩すような上昇になるのか、また下落に戻るのか、両方ありうる状況である。

現状では、頭は週足レベルの下落トレンドラインにぴったり頭を押さえられている。しかし、下落ダウを崩して日足MAの上に出たことで、日足MA付近からは押し目買いも入ってくる。そういう攻防の一週間でした。

4時間足

安値のラインも見えてきて、足元が固まってきた。4HMAも水平気味になってきたので、抜けて前回高値を試す動きになると考えた。

1時間足

小さくWボトムが見えての上昇だったので、そのまま抜けると考えた。

が、エントリポイントが天井だった。。。

結果的には4HMAでの戻り売りが入った。

負けた原因を考えるに、Wボトムを作ったところが水平的にサポートがなかったというのがダメだったか。しっかり1つ前のレンジの上限ラインに乗っかっての上が理想だが、そういう形を作れなかった時点で上昇の勢いは怪しかったんだろうなぁ。。

さらに、少し前のWトップのネックラインが意識されているように頭を押さえられていた。売り方にとっては絶好の反転ポイントでもあった。見落としていた。そうだよね。足元はサポートされていなくて、頭が節目を形成しうる場所だった。買うのではなく売りを考えるべき場所だったぽい。MAの形でトレードするのでなく、節目を重視してトレードしていかないと

15分足

朝一で15分上昇ダウを崩してからの一気上げ。

15分MAがすでに頭を押さえる形になっていて、売り方のターンだったよね。そういうMAの流れを無視したのがアカンかったとも感じる。新規買いが入りにくいよね。そして、損切りを巻き込むようなポイントでもないのだし。

 

ということで、負けた一番の原因としては、

1時間足での節目の分析が不足している。節目の理解が不足している。

ということだろうな。

もっともっと節目をしっかり分析するようにしよう。

 

ドル円 2つめ

4時間足

(チャネルラインは後から引いたものなので、トレード時点では見えていない。)

上は節目が近いのだが、足元も固まって、勢いある第1波の上昇もあった。4時間足のグランビル第3波になりうる局面であり、さらに日足のグランビル第3波にもなりうる局面で、買いたくてウズウズしていた。

上の節目は抜ける流れだろうと。

1時間足

高値でレンジを作っていて、足元は節目も形成していたので、上拡散するのかと考えていたら、下拡散してきた。そして、1つ下の高値とレジサポ逆転を作って反転しようとしたので、乗った。1HMAも迎えにきてるし。

15分足

問題の15分足。

1HMAタッチから一気に上げてきた。

「えー、こんな高値でエントリしたくないのにー!」

と叫びながらエントリした。。。

 

さて、このトレード、何が問題?

わからん…。

収束から下拡散が始まったのに、それを一気に切り返す動き。

そんな簡単に流れは変わらんとも思える。少なくとも安値切り上げくらい見ないと。何か最初の流れで売った人の損切が期待できる節目でもあればエントリの目安になるが、それもない。売り方と買い方の殴り合い(拡大型のレンジ)になるのが良くあるパターンなのかな。

欧州オープン時に、初動を否定して大きく動くというのを何度も狙っているせいで、こういう勢いのある切り返しに飛び乗る癖がついてるようだ。

としても、「ここを抜けたら落ちるでしょ」というラインをあらかじめ決めておいて、初動で上に振ってから否定してライン下抜けとかでエントリかけるよね。事前に決めてある。それならいいんだが、今回のように、何もラインなく切り返しの動きにつられて高値越えでエントリするというのが浅はかすぎたかな。

あー、しかし、これだと改善につながらないな。

「このラインを抜けたら上でしょ」みたいな根拠があらかじめ設定できていないのなら、急激な反発の動きにつられてエントリするというのはやめよう。

これくらいか。

曖昧だ。

同じ事を繰り返しそうな…。

うーん、、、。

ドル円3つめ

4時間足

上昇ダウが崩れておらず、高値切り下げも見えないので、押し目買いは入りやすい。しかし、押し目買いポイントを割ってズルズル下げている。買い方が苦しくなってそうな状況。

ただ、何度もサポートされた価格帯が近いので、再度サポートされるか、抜けるか?

ちょっと難しい所だけど、売り優勢になってきた雰囲気。

1時間足

節目を作りながらズルズル下げている。

上の水平ラインが、半値付近で、チャートに見えない過去の高値と節目を作っていた。

その節目を割ってしまったので買い方有利から売り方有利へと変化した。節目割れで売るのも手だったかと。ちょと1HMAが4HMAの上にあるので躊躇してしまったが。

そんな感じで売り場を探していた。

(なお、利食いは2つ目の〇。悲しい薄利で終わってます。。)

15分足

最安値を売った…。最悪。

15分ダウを崩して、そこから一気に下げて安値を割ってきた。2つ目のトレードと似てる。そして見事に安値を掴んだ!

直近の上昇が節目を形成したように見えたので、思わず乗ってしまった。

しかし、、、

売り方のターン、買い方のターンの切り替わりの時間的な流れが見えてないエントリだよな。買い方のターンがこんな一瞬で終わらないでしょ。。。あまりにも短絡的なエントリだったかな。

まぁ、上の節目(損切ライン)を超えずに下落してくれたので勝ちトレードで終えられたのはラッキーだったが・・。

ドル円 4つ目

4時間足

サポートを下抜けて下落。

戻り売りが有効な局面。

1時間足

直前に高値をわずかにヒゲで抜けて下落してきた。この上ヒゲで私の売りポジションは微益決済となっており、

「なんでだよー」

という怒りの感情が沸いていた。

まぁ、節目でWトップを作っていて、下落開始としてはアリ。4時間足レベルで下が確定したところだし、戻り売りが入ってきてもおかしくないところ。直近につけた安値も中途半端なところで止まってるし。

ただ、この1時間足では下落7波動目にもなるところで、「いつ終わってもおかしくない」という状況でもある。

15分足

問題の15分足。

下落ダウを崩してからの一気下げ!

またしても、安値割れでエントリしたら安値掴んだ!!

今週はこんなの4度目。もうホトホト嫌気がさしてくる。エントリした瞬間から含み損に耐えるだけのトレード。しんどすぎる。。

こうなると、このクソポジの救出しか頭になくなってくる。

建値付近に戻ったところで手じまい。

これ、クソポジ持ってなければ、その手じまいした直後の安値割れで売ってもいいとこだよね。。。

あまりにもエントリがダメダメすぎて、冷静に考えられなくなっていた。

対策がまとまらん、、

今週の4つのトレードはどれも、

急激な反転に食いついたら、高値掴み・安値掴みした。

恐ろしいくらいに、同じ事の繰り返し。。

2度くらって「気を付けよう」と思っていたのに、3度目、4度目と同じ事を繰り返す。

ポンコツすぎる…。

 

というか、何をやめるのか曖昧だからダメなんだろうな。

欧州オープン時のユロドル・ポンドドルはこういうのがアリだったりするんで、一律禁止というのも変だろうし。。

まぁ、、、いいんだけどね。

結局、上位足(1時間足以上)で優位性ある所で優位性ある方向へポジってるのなら、15分の細かなエントリの方法は気にしすぎない方がいいのかも。

1つ目のトレードは上位足としてNGだった。2つ目のトレードは上位足としてもOKだった。損切になったらあきらめろ。3つ目のトレードはエントリいけてないけど、上位足としてOKだった。4つ目のエントリも上位足としてOKだった。

あとは、一気反転の動きは損切幅が大きくなりがちで、直近高安値付近になりがちで、不利な側面が出やすい。そこを許容できるかどうか、だけなのかな。

あとは、上位足の次の節目に近い位置で、その節目へ向かってのエントリになると、やっぱり不利なポジション取りになってしまうよね。。そうなったら抜けた後でのエントリを考えて諦めるとかした方がいいかもね。

 

なんだか、悩みまくって画一的な方針が出ない…。

 

できるだけ節目を背にして、節目に近い位置でエントリする。決して、節目を目前として節目に逆らうポジションを取らない。

 

これかな。

節目を使って、有利なポジションを取ることに専念しよう。

まとめ

出来上がったチャートを見て、節目が機能していることが実感できる。

節目をうまく利用することが大切だと感じる。

エントリが下手くそという問題を抱えるものの、もう少しでいい感じにトレードできそうな気もするんだが。。

ずっと、そんな事を言い続けてるな。

いつになったら納得できるトレードができるようになるんだろう。

そして、今年に入って資金が減り続けている。

ロット下げた方がいいのか?

このまま資金を減らし続けるようなら、どこかでロットを下げる決断をしよう。

 

以上。