2021年2月19日 今週の振り返り

また負けたー(涙)

2勝5敗3分 -25000円

金曜朝の時点で-16万。そこから2勝して負けを減らせた…あやうすぎる…。

ほんとに、「俺はダメだ…」と落ち込むツライ週だった。

 

なんか、しょうもない負けが多いような?

しっかり振り返ろう。

ドル円 2月19日 逃げた

朝一の買いエントリ。

1時間足

エントリしてすぐ逃げちゃった。

節目にサポートされてWボトムからの上昇。

1HMA走ってる最中だったので自信なくて逃げちゃった。

まぁ、節目にサポートされてるし、悪いエントリではないか。

ユロドル 2月19日 引き分け

1時間足

長く止められていた高値を抜けて、15分足がレジサポ逆転して高値更新したところで買いエントリ。

ただ、このエントリラインは4時間の戻り高値。抜けたと見せかけて…もありうる。

さらに、すぐ直上に日足の戻り高値。

なんとなく、長く止められていた高値を上抜けたので、これは日足の戻り高値も抜けていくんじゃないかと安易に考えてエントリしてしまった。

15分の形がラッキーだったので反転を建値で逃げられたが、その流れで急落していった…。

日足の戻り高値をナメルなってことですなぁ。さらに、戻り高値まで到達せずに少し手前で落ちていった。戻り高値までは到達すると考えるのは危険だな。

節目を使ってのエントリは良かったが、日足・4時間足の戻り高値を軽視しすぎだ。

逆に、、、「売ることもできたんじゃないの?」とか考えてしまう。

4時間・日足の戻り高値で逆張りエントリもありかもなぁ。

ポンドドル 2月17日 負け 改善可能

1時間足

節目を作って、3回止まったので、切り返すと思って高値抜けで買った。

が、LC。

普通の4時間の押し目買い、1H転換でエントリなんだけど、、、過去にも何度も負けてる。でも、走ることもある。走る場合とそうでない場合の区別つくのか?

「節目の問題?」ということで、ちょと考えてみた。

1時間足

1時間足転換でエントリしたつもりなんだが、結果的にネックにひっかかって下落した。まぁ、売りを狙ってる人にとってはネックとレジサポ逆転を待ってたりするもんね。1HMA下向きに走ってるし、、売られるのは必然とも言える。

その売りで安値更新するかは別にして、そこでできた節目の上抜けでエントリすることを考えるべきだったか。

売り方の狙いが見えてないからこうなるんだ。

その後下げてからの上昇転換も参考になる。いったんレジサポ逆転作って売られてくるんだよね。で、安値更新できずにレジサポライン(節目)上抜けで売り方があきらめて上昇転換となるのか。

節目を軸に、売り方がどこを狙ってくるのか、売り方がどこで諦めるのか。

それを考えれば精度が上がりそうだ。

まぁネックで反応するかは分からんので、とりあえず買ってみて、「ネックで止まった」となったらさっさと逃げるってのもアリかもね。

これは新たな発見だ。

そして、MAは流れを把握する程度のもので、MAで転換するのかどうかなんて全く判断できないってことですよ。

ドル円 2月17日 負け クソトレード

1時間足

買いエントリ。

アホです。1HMA伸びきって、こんなところ手を出すのはアホです。

「あれ走るの?取れるかも?」

という誘惑に駆られてエントリしてしまった。

これはアカンやつ。

オジドル 2月18日 負け→ドテン建値

1時間足

わかりやすく2回つけた高値を抜けてからの1時間レベルの初押しを買った。

このエントリラインは、日足の戻り高値でもある。図の左端で「超えた?超えきれなかった?」か微妙なところだった。そういうライン越えでのエントリ。

まぁでも1時間足でのレジサポ逆転がキレイなのでこれはトレードする。

LCになったが、このトレードはアリだろう。

で、レジサポ逆転のラインを割ってLCとなったので、そのままドテン。自分のように買った人の損切巻き込み、日足戻り高値が生きているのなら新規売りも入ってくる。

で、思いっきり下げた。

「半分利食いはどこですべき?」を考えていたら、一気に反発してきたので半分利食いできず。もう一回くらい下を試すだろうと建値にLC移動して寝た。

朝起きると、建値で手じまいしてた。。。

マジか。予想外のV字でした。朝は真ん中付近で収束してるだろうと考えてたんだが甘かった。

半分利食いはやっとくべきだ。正確な位置は分からなくても、4時間足の節目やボリンタッチ付近まで一気下げしたのなら「エイヤ!」で利食いしてしまえばいい。

底を取ろうなんて考えすぎはよくない。十分な利益が出れば利食いしちゃえばいい。

オジドル 2月19日 負け2発 改善必須

この類の負けは無くしたい!!!

1時間足

1時間の小さなジグの高値更新で買いLC。ドテンして売りLC。往復ビンタ。

前日のライン越えで4時間足ダウは上昇転換していた。大きな下げだったが、4時間足ダウは崩れていない。ということで、1時間が上昇転換したら買いだと考えた。

で、問題はそのダウの判断。

朝一の窓で高値安値を作ったように見えてしまった。これがダマシとなってしまった。これをジグに考えなければ、この鬼のような上昇取れていたかもしれんのに…。

こういう朝一の窓をジグ判断して間違ったダウ判断して負けること多いかも?

朝一の値動きは信用しないようにすべきだ。今回のは15分足では上昇継続中に買っていて、ちょと違和感あったが1時間足でジグに見えたので買ってしまった。15分足できちんと下落転換から再度の上昇転換を待つべきだった。

ドル円 2月19日 勝ち

1時間足

定番の形。売りエントリ。

こういうのが簡単だよね。。

ユロドル 2月19日 勝ち

1時間足

買いエントリ。

大きく下落するも上昇して、、、4時間足の節目を超えてしまった。「売られるならソコだろー!」という節目を超えて、逆にサポートされた。

上しかないじゃん。

簡単なトレードだった。

やっぱ節目って最強。こういう自信ある局面だけやっとけや。

 

まとめ

改善点多し。

また週末に読み返そう。