トレードルールの再確認

自分が何を待ってるのか時々分からなくなるので、、、

自分の頭の整理のためにまとめる。

 

1時間足の転換を狙う

最重要のポイント。

転換とは、「ダウ転換」と「トレンド転換」の両方を使う。

転換は、MAの反転を伴う局面のみ。MAが勢いを無くして水平近くになっているところで、その反転に乗る。

転換するレートが、上位足(4時間足)の節目でサポートされていることも必須。

 

とにかくエントリするのは転換、転換、転換、、、そこが一番値幅が期待できるポイントだから。

 

収束から拡散する所を狙う

具体的にどんな場面?

下位足で買い方・売り方が拮抗した状況、つまり、保ち合いからのブレイクを狙う。

・値幅の小さなレンジからのブレイク(結果的にWボトムといった形になる)

・三角保ち合いからのブレイク

・アセンディングトライアングルからのブレイク

・フラッグ

といったもの。

 

収束から拡散していく値動きは、安定して一方向へ走る可能性が高いので、トレーリングできる。逆にそれ以外の値動きはトレーリングで利益を上げるのが難しい。

 

節目(重要な水平ライン)

・レジサポ逆転

・トレンド転換の起点となったライン(Wトップのネックラインといったもの)

・押し安値・戻り高値(抜けた後もリターンムーブの動きで使える)

・上位足で見える最高値・最安値(そこから切り下げた高値・切り上げた安値)

これだけでも複数時間軸を見ていけばラインは多くなる。

それ以外の高値安値は迷いの元になるだけなので、無視すべき。

大きな資金が入ってくるのは、重要なラインに集中するので、そういう所でしか反転は起きないと考えるべき。「レートは節目から節目へ動く(その途中では反転しない)」と言われるくらいに。

 

節目での反転、節目抜けという局面がエントリチャンスとなる。

そういった節目での値動きに対して、節目を背に節目にLCを設定してエントリする。

 

MA

以前はMAを最重視して、MAの形状でトレード精度を上げようと試行錯誤したが、無駄だと分かった。MAなんて全くあてにならない。トレード精度を上げるなら「節目」を追求すべきだ。とわかった…。

 

それでも1HMAは重視する。1HMAには逆らわない。これは外せない。

で、問題は4HMA。こいつは意識しすぎるとダメだ。「4HMAの下では売りだけ」とかやってるとチャンスを逃す。「4HMAが近くにあるからトレード見送り」とかやってもチャンスを逃す。4HMAは大きな流れを見る程度に使うべき。MAでの反発とか気にしすぎるとトレードが乱れる。もちろん、MA(というかその近くの節目)に反応して反発することもあるが、それはMAでなく節目として考えるべき。

ここらへん、MAの恐怖が体に染み込んでいて、感覚が簡単に切り替わらないんだけどね…。

 

トレンドライン(チャネル、切り上げライン)

調整側のトレンドライン(切り上げライン)はエントリタイミングを図るのに役立つ。

上位足のトレンドラインは反転の根拠の1つになる。逆に抜けたら転換の根拠の1つになる。

チャネルは半分利食いの目途に使える。

上位足のチャネルでの反転は、転換の根拠の1つになる。

そういったトレード根拠を強化するために使う。分析の軸ではないが、非常に参考になる。

 

マルチタイムフレーム

4時間足(日足)の節目サポートがあるところで、1時間足が転換したらエントリ。

基本はコレだけなんだけどなぁ。。

 

目標価格を設定する(未熟…)

節目が目標価格となる。

次の節目が抵抗になるので、エントリ前に距離を見ておく事は必要。

また、目標で半分利食いに使ったりする。

 

1時間足でエントリする時、15分足でエントリする時

1時間足でのエントリを基本とする。

 

「15分足で一歩早くエントリできればリスクリワードがかなり良くなる」という事もある。

しかし、、15分足のどこでエントリするかを悩んでいて、エントリできない。1時間足でエントリするか悩むも「こんなに走った後にエントリできるか!」という気持ちが芽生えてエントリできず。結果として取り逃す。こういう事も多かった。最初から1時間足でエントリすることを基本としてトレードした方が簡単。一歩早く15分足でエントリした場合、1時間足を転換させられずに損切という事もあるわけだし。

 

それでも15分足でのエントリを考えていい場面がある。

「1時間足でキレイなWボトムを作ろうとしている中で、15分足でもキレイなWボトムを完成させた。」みたいな場面。これはエントリポイントが明確だし、1時間足転換につながる可能性も高いと考えられる。だって、キレイなんだもん、、、。みんな資金入れてくるでしょ、、、。

もう1つ、1時間足の転換後の高値切り下げ(安値切り上げ)でエントリするケース。その場合は1時間足は転換済みなわけで、比較的安心できる状況。なので、できるだけリスクリワードを上げるために15分足反転で入るべき。

 

エントリのコツ

エントリは損切を巻き込まないと素直に走らない。損切を巻き込めば、走る可能性が高まる。

じゃ、どこで損切でるの?

節目を抜けるところ。1時間足・15分足でエントリする場合も、節目抜けでのエントリを意識する。

そうではなく、すでに節目でサポートされているような場面だったら、ある意味、どこでもいいからエントリしとけばいい…。どこでもいいというのはアレなので、15分足転換を目安にする程度。転換発生すれば、そこから走り始める可能性があるので。

 

あと、「節目抜けでエントリしたら、ヒゲで返されてすぐに逆行…」というケースがよくある。まぁヒゲでも抜けたんだから我慢していればいいだけ、、というケースも多いのだが、精神衛生上、あまり好ましくない。できればこれを避けるための方策。

15分足でMAを下から上に突き抜けて、さらに節目も抜けようとする場合、節目超えでのエントリを一度見送る。こういう動きはちょい抜けして返される場合が多い。このケースは、その後、MAまで押してからの再上昇・節目抜けでエントリするといい。

ただ例外がある。1時間足で本当にキレイなWボトムの形をしている時。この時はそのまま抜けるケースが多いので、そのままエントリすべき。

まぁこれで取り逃してしまうこともあるかもしれんので、そのまま抜けてしまったら、リターンムーブでエントリするしかない。リターンムーブもなかったら、サヨナラ…。

 

ということで、「上位足が完璧に整って、これは絶対にトレードしたい」という局面なら、逆行など気にせず節目抜けでエントリすべき。「上位足が微妙で迷う…」というケースなら、こういうやり方が良いかと。

 

安値切り上げが必須

拡大型の保ち合いになると、トレンドフォローのトレードは往復ビンタを食らう。

それを防止するには、これを徹底するしかない。

過去、何度もビンタを食らっていたが、これを徹底するようになって、救われる事が増えた。だいたい勢いあってエントリしたい衝動に駆られるんだけど、我慢、ガマン。

 

手仕舞い

15分足のダウ反転で手じまい。

十分な利益が出た目標到達で半分利食い。

これだけ。

これだけができない私…。

 

まとめ

さて、来週もしっかりトレードに臨もう。