2021年3月10日EURUSD(ー)

問題のユロドル。22:33の買いエントリ。

日足

日足レベルで買い手・売り手を明確に分けるラインを下抜けて、そのラインへ戻しを作っている状況。

うーん、、そもそもここで買うってのは、あまり好ましくない。先の重要なラインで日足レベルの戻り売りが入りやすい。だけど、直前の下落が大きかったので、それなりに戻しもあるかな、、と考えてしまった。

4時間足

MAが勢いを無くして、安値を切り上げてきた。

下降トレンドラインまでは戻すだろう、という考えでの買いエントリ。ただ、リスクリワードが悪すぎ…。少しでも利益が欲しい、、あわよくば上へ突き抜けろという欲豚思考。

安値のサポートがない。1時間足では節目になっているが、、、どうだ?

1時間足

ネックラインで反発してのダウ転換。

MAも軽く押しをつけて上昇できる形でしょう。

斜めのラインを上抜けてのリターンムーブでもあるし、いけるだろう、という判断。

15分足

安値切り上げないエントリなので、不安定になるかも。

でも1時間足は安値切り上げてるのでそのままエントリ。

トレード結果

15分足

下降トレンドラインにタッチせずに急落。ネックラインでのレジサポ逆転もなく全戻し…。

こちらもドル円と同じく4時間足では下降トレンドラインにタッチしている。うーむ。

全戻しして1時間足の安値まで接近。「終わったか」と覚悟した。が、ジワリと反発。

「でも、さすがに高値切り下げて落ちるやつでしょ…」

と考えて、ドル円の含み益と相殺する形で、こちらは損切しました。

 

まあでも、この急落も分からんでもない。全力で売りたい気持ちも分かる。ということで、買うには環境が悪かった。買うなら到達利食いで、ダメそうなら逃げる、というトレードが必要な環境だったのだろう。

でも、それでも、トレンド(流れ)の力は大事だな。急落してもきちんと上で引けてる。