2021年3月12日 気づき(気づいたら見返そうね)

チャートを見ていて、ちょっと気づいたことがありました。

これもレジサポ逆転(節目が形成されている)

ドル円 1時間足

先週、ドル円のダラダラ上げが加速した所の値動き。

こんなの、どこでエントリできるんだ?

と思っていたんだけど、よく見ると、形できてた?

1時間足で一旦ダウを崩して、MAも波打ってという前提があるけど、どこで入るか?

値動きがあまりない状態でも節目ってできるんだねぇ。

ポイントは真ん中の荒い値動きなのかな。ここで攻防が発生して、落ちついた所の値動きでレジサポが形成されて決着が濃厚となるのね。

深いなぁ。

で、1つだけだとアレなんで、もう1つ似たやつ見つけた。

ユロドル 1時間足

これも最近のやつ。4時間足レベルの戻り売りを考えるところ。

荒い値動き(攻防)を挟んで、しれっとレジサポ逆転が形成されてる。

 

こういうのって

・値動き小さくて、慣れないと見逃しやすい

・真ん中の荒れた値動きを見て、訳わからんという印象を持ってしまいトレードを敬遠してしまう

があるんだけど、こういうのってトレードできるチャンスになるんだねぇ。

しっかり見ないと!!

 

少しずつ、節目を使ったチャンスパターンを頭にINPUTしていこう。

数パターンしかないだろうけど、チャートを見て反応できるくらいに頭に焼き付けないと使えないのよね。