2021年4月1日 GBPUSD(×)瞬殺!

16:07の売りエントリ。

日足

大事な節目を下抜けて、その節目を挟んで上へ下へと攻防中。

まだ買われているが、売り有利に見える。

4時間足

日足レベルで安値切り上げが見えているが、高値も順次切り下げてきている。

頭もレジサポ逆転見えているし、4時間足レベルで収束から下拡散の芽が見えている。MAの状況的にも売りターンに移りそうだし、ここは売りを考えたい。

4時間足レベルでも直近の値動きの真ん中に節目が見える。日足で「大事な節目」としていたものだ。この節目を再度下抜ければ、安値アタックに移ると考えられる。

1時間足

1時間足では節目がもっとしっかり見える。1時間の押し安値もこの節目。この節目を下抜ければ、、、下げるでしょ。

1時間足のダウは既に下落転換している。まだ節目の手前なので、その転換は見送り。

節目を下抜ければ売り。逆に節目で支えられてWボトムを作るようなら上が見えてくる。どちらになるかを見ていた。

そして、欧州オープンの時間に下抜けたので売りエントリした。

15分足

15分は走ってる最中。基本的には転換で入りたい。走ってる最中に乗っていくのは気が進まないのだけど、今週はそういう状況のものが走っていく事が多かったので、少し迷いが生じている。まだ走り始めたばかりだし、いけるかな、という事でエントリ。

節目で一度買われて反発し、それが売られて節目を抜けてくる。ダマシが嫌だったので、小さく損切巻き込んでしっかり抜けたのを見てから、ラインまで戻してきたところでエントリ。

トレード結果

15分足

エントリした後、グングンと買われていきました…。

1時間足の高値まで粘らずに15分転換で損切。

「まじかよー」

って感じで萎えた。

なんでダメだったんだろう?

こういう完璧に瞬殺されるやつは、大きな間違いを犯しているはずだ。

、、

と思って考えてたら1つの答えを見つけた。

なんてことはない基本なんだが、まだ体に染み込んでない。というか、そういう視点できちんと相場を見れていない。

節目に対する値動きとトレードする場所

基本は節目を抜けた後の押し目買い、戻り売り。

それ以外に節目抜けを狙える場合がある。そこが自分でも難しく感じているところ。だけど、ここに1つの答えを見つけた。

最初の×は、、あー、無視して。その手前の動きが分からんから何とも言えんわ。

2つ目の×。これは、直近で安値更新した後に大きく戻してきたところ。これは節目で戻り売り入る。安値更新してるんだし。ここは節目抜けをねらっちゃいけない。また騙されるよ。

3つ目の〇。これは節目抜けが狙えるところ。直前で安値を切り上げたから。節目で反落したからには全力売りが入るはずで、それなのに安値更新できなかった。となると、買いが入ってくる。節目抜けの可能性が高まる。(もちろん荒れやすいので、LCを守ってしっかり粘る前提でしかトレードしちゃダメ。。)

3つ目の×。節目を上抜けた後の初押し。どうやっても押し目買いが入ってくる。この段階で下抜けを狙っちゃだめ。たとえ節目を少し割ったとしても、ダマシになる。これが今回のケースだ。

これを頭に入れた後で、実際のチャートを見ると、、、

GBPUSD 4時間足

今回のトレード(赤×)は節目抜けを狙っちゃいけない場所でした。節目を上抜けた後の初押し。急反発して損切となるのも当然でした…。

この後の上昇が高値を抜けずに失速してきて、節目を割ろうとするなら、そこは節目抜けを狙えるところ。

このチャートの他の場所も節目と値動きを同じように見ていくと、、基本通りにトレードすれば良さそうな事が分かる。ただ、節目抜けは荒れやすい。。

これを4時間足、1時間足でうまく使えれば、トレードすべきポイントが見えてくる、、、はず。

 

ふぅ、

しっかり頭に叩き込もう!!!