2021年4月24日 今週の振り返り

-15万円。。。凹み始めた。。。

 

今週は何回トレードしたんだろう。

記録もとってないし。

また発作が起きてました。

 

でも良いトレードと悪いトレードの区別がはっきりした。

いや、そんなの分かってるはずだよね?

節目を使ったトレードが良いトレード。節目を使っていないトレード(昔のトレード)が悪いトレード。

でも、節目の事を忘れてトレードしていた日があった。

その時は悪いトレードとも感じていない。

で、

エントリする。でも逆行する。怖くなって損切かかる前に手動で切る。

その繰り返し。

15分足の値動きに振り回されている。

また、節目を使っていないもんだから、上か下かの狙う方向も定まっていない。下に動こうとすれば売るし、上に動こうとすれば買う。

ひどいトレードだ。

 

節目を使っていれば、方向は定まる。

節目を使っていれば、節目を信じてトレードするので、怖くなって損切するということもない。

 

今回発作が起きたが、少し冷静な自分もいた。ダメトレードを見返して、いろんな通貨の値動きを見ていて、やっぱり節目は固いし使える。

 

もう1つ問題に気づいた。

自分は節目抜けに対して、ブレイクでエントリする癖がある。これ、ホントに高値掴み・安値掴みになる。ヒゲで返されて、そこが天井・底になることがままある。

また、節目を挟んでウロウロする値動きもあった。抜けようとするが抜けきらない。

また、節目を超えて15分足が押して節目でサポートてからぶっ飛んでいく値動きもあった。

節目抜けって15分足でいいので、きちんとサポートされたのを見てエントリするのがすごく安全そうだ。サポートされてしまえばそちらに動く可能性も大きい。

 

4時間足以上の節目はブレイクでエントリしない。必ず15分でいいのでサポートを見てからエントリする。

1時間足のブレイクは、、、きちんと4時間足の節目を背にしているならエントリしちゃえばいい。

 

実際のチャートで確認する

節目は有効だと感じたが、それだけでは漠然としているので、具体的にチャートで振り返っておく。

ドル円

日足

押し安値を割って下落転換済。

しかし、大した戻しも作らずに天井からずっと下げ続けている。いつ戻しに入ってもおかしくない。

「下げが加速する」という考えと、「戻してもおかしくない」という相反する考えがあり、トレードに不安を感じる環境だった。

4時間足

日足の押し安値の下にあるので、売りしか考えられない相場。

4時間足も下げ続けている。

結果的には108円が意識される相場になった。でもそんな事は最初は分からない。

1時間足

節目を使った場合、トレードを考えられるポイントは3つしかない。

1つ目。日足の押し安値をわずかに上抜けていた。が、サポートされてないんだから、こんなの抜けたと考えるべきじゃない。逆に日足押し安値に押さえられたと考えるべきだ(この考えが出来てなかった。サポートされなきゃ抜けてないと明確に判断すべきだ。迷うな。)。その日足押しで押さえられてWトップからのネック割れ。1時間足で節目がキレイに見えていて完璧。

1HMAが上向きという以外は完璧だった。売るべきだった。。MAなんて優先度低い。

2つ目。1を逃した場合、この2で売ることになる。キレイに収束してからの拡散。ただ、この収束部分の頭が節目で押さえられてない。これが少し弱い。でも収束拡散。かろうじてアリかな。抜けてもおかしくない。でも結果はLCする。この段階で「あれ、108円固い?」と考えることになる。

LC後の次の下げは節目が見えない。収束拡散もない。ここは手をだすべきじゃない。(でも売って負けてる私…アホ。「だって、落ちそうな感じするじゃん。。。売りたいよ。。」これがアカンやつ!これが発作トレードだ!)

3つ目。これは売るべき所。108円丁度に節目が見えた。これまで「108円を抜けようとして返される」という動きが続いていたが、はじめて「108円で頭を押さえられてきた」。収束もあり。15分足のMAも典型的な落ちる形。直前の上昇で4HMAが水平になって、タイミング的に次は足元固めて上抜けを狙える状況だったが、その形を作れずに、値が下で固まり始めたのも大きい。日足の上昇トレンドラインが4時間足に2本くらい引けていたのだが(はっきりしない)、その1つも割れて収束した状況だった。

節目が見えた所だけでトレードすれば、そんなに負けない。今週のドル円相場はトレードしても利益になりにくかったが、負けない。

ユロドル

日足

日足では重要な節目を抜けて、激熱な環境にあった。

どこで買うか、、、というだけの相場だった。

4時間足

節目を抜けた後、この4時間足で節目に押しをつけてからの反発を狙いたいところ。

注意するのは、ドル円と同じく4時間足が伸びきってるところ。失速も気になるところだったが、結果的にその面が出た。

1時間足

3のポイント。日足節目を背にして1時間足が上昇転換するところ。ここ買える?日足の節目を背にできるので、その点では買うべき局面なのだろう。みんな買いたいよね。ただ、直上の安値が気になるし、1HMAもまだ下げてるし。買いにくい。。

1のポイント。次買えるのがココ。1時間足の節目抜け。1HMAも受けてきて、このまま上昇に見えるところ。ただ、結果的にはヒゲで天井を掴みLCするというツライポイント。微妙にMAがデッドクロスしてるのが売りを誘ってしまったのか。4時間で走り続けていたのでここで失速か。いや、ここ収束してないね。直前に収束から上昇しようとして失敗し、そこから強引に一気に上抜こうとするからこうなる。単純に上へ下へと大きく動く値動きは触るべきじゃない。

こういう目にあう度に、3のポイントで入った方がマシじゃないかと思ってしまう。3のポイントで買う方がリスクが少ないと思えるようになると、また変われるような気がする。ドル円も同じだったよね。日足の節目がサポートするなら攻めて良さそう。

2のポイント。これ、、買うならここしかなかったというポイント。今の自分には無理。4時間足が日足の節目でWボトムを作ったところ。1HMAもWボトムの形。朝から買いたいと狙っていた。でもエントリするポイントが見つからなかった。1時間足では真ん中に幅のある節目が見えていた。1時間足の値動きで、節目を超えて、節目にサポートされたら買おうと考えていた。が、、、あろうことか、15分足の押しがサポートされてぶっ飛んでいった。。。えええええええ、、、、。ちょうど16時欧州オープンの時間。みんな買いたいのは分かる。でもでも、1時間足ダウは安値更新からの一気上げで安値切り上げないのでキッツイわ。

15分足

問題の15分足と、1時間で見えていた幅のある節目。東京時間に節目を抜けつつあったんで、「節目で一度崩さないんだぁ、、、」と思っていた。これが強い証拠でもあったのかな。15分で見てると、上に抜けた後、下がろうとするがガンガン買われてヒゲ出まくってたな。こういうのが相場の雰囲気というのか。。日足・4時間足の全力買いしたい環境があるからだが、「15分がジワジワ上昇して、節目を超えて押しがサポートされてドーン!!!」というのは狙うべき形として参考になるね。

ただ、今回は1時間足レベルで安値切り上げがないので、狙ってよいのかは疑問が残るところ。事例不足。でも、、アリとしよう。損切幅小さいし、いいんじゃね?

ポンドドル

これがトレードできないようじゃダメだ。。と後悔するくらい良い相場だった。

日足

方向感が分かりにくいが、Wボトムが見えて下げ止まりが見える。

4時間足

先週はWトップで押さえられていた価格を突き抜けて終わっていた。レジサポ逆転を狙う絶好のチャンス相場だった。そして、メチャクチャ伸びた。これを取れなかった自分って一体どんな下手くそなの?

1時間足

1のポイント。4時間足でも見えるようなレジサポ逆転を作っての上昇。素直にここでエントリしとけばええやん。ここでトレードしなくていつトレードすんの?

でもしなかった。。。なぜ?1だと損切幅が30pipsくらいと若干大きめ。それが気になっていた。で、この押しの間は15分足とにらめっこしていた。で、うまくエントリできずに、「こんなトコでは買いにくい・・・」がずっと続いていて欧州オープンを待つことにした。そのころには1時間の高値は超えていて、欧州オープンでのエントリポイントはさらに上。。。15分は走り続けてる最中。ますます買いにくい。。。で、結局エントリできませんでした。こんな事なら何も考えずに1時間の高値越えでエントリしておけばよかったやん。。。なんだろうなぁ。。。これが下手くその極み。。チャンスなのにエントリできないというお粗末さ。

次に2のポイント。上は節目ではないんだけど、4回くらい止まったラインがある。MAは売れという形。上昇(切り上げ)ラインも同時に抜けるポイント。落ちたさ。なぜ売れんかった?

他で発作トレードしてる最中で、負けるは頭が混乱するわで、冷静になっていない。ここも売ろうかと思ったが、負けた後で、また負けるんじゃないかと感じてエントリできんかった。逆にラインを上抜ける方がチャンスなんじゃないかとも思っていた。チャンスでないポイントでトレードするような状態だと、まともに相場を見れてない。何か優位性なのかも分からなくなって、ただただ15分足の値動きに振り回されるだけ。トレードすべきポイントが定まっていない。こうやって振り返れば分かることなのに、なぜかリアルタイムでできん。どうなってんだ?

3のポイント。1時間足ではネックがなくエントリできないんだけど、節目を背にして売ることの優位性が分かるポイント。で、伸びずに安値切り上げてるのも予想できる。先週必死こいて抜けたラインが下にあるわけだから。到達決済すべきトレード。「下手クソだからMA無視してトレードしちゃいましたー」と言っても許される。。。どうせ下手くそなら、MA無視して、節目だけでトレードせい。発作が起きたら、せめて節目で逆張りせい!!それくらい節目には優位性がある。他は捨てても確実に節目を使ったトレードだけに絞れれるようになることが先決だ。

オジドル

日足

難しい相場ですね。三尊作って落ちるかと思いきや踏ん張って上昇。

ただ、勢いなく、フラッグ気味になってます。落ちそうだけど・・・。いや、それは来週以降の話。今週を振り返ろう。

一応、上に一段上がって節目(微妙)に乗っかったので、さらに上を見ていく感じでした。

4時間足

見える節目はこの2本。最初から見えてるわけじゃなく、2点できるまで分からない。

そして、価格が揃っておらず、幅のあるボンヤリした節目。

1時間足

1時間足でも節目が分かりにくい。トレードしにくい相場でした。

結果論では、「節目ができない=資金が入ってきてない=レンジになる」ということでしょうか。そう理解しておけば、節目の分かりにくい相場で「獲り逃しいや!」と無理してトレードすることはなくせるよね。

で、節目を使ってトレードできそうなポイントは2点くらい。

1つ目。4時間足のボンヤリ節目で止まった。1時間では収束。足元は、「これサポートされてんの?」と都合よく考えてしまった。でも、どこにもレジサポ逆転してないじゃんね。これ節目じゃないでしょ。強引すぎるわ。そして、4時間足のボンヤリ節目に叩き落される。1時間足で4時間足ボンヤリ節目にサポートされたなら買っていいけど、これはないよね。負けて当然。むしろ売れ!だよな。

2つ目。ここは1時間足で直近の値動きとレジサポ逆転してる。この節目は使える。で、反発上昇しようとするも高値切り下げて下抜け。収束もある。これは売れってやつだ!ただ、狙える値幅は下の節目まで。伸ばすものじゃなく、到達決済すべきもの。

まとめ

今週はトレードできるポイントがたくさんあった。でも、まともにトレードできたのは数少ない。。。振り返ったポイントだけでしっかりトレードする、それ以外には手をださない、というのを徹底するだけで良さそうなんだが。そんな事ができない。。なんでだろ。15分足に振り回されすぎかな。。

 

節目ってほんと機能する。抜けるか反発するかは知らんよ。でも、反発するなら節目を背にしてトレードする。抜けたなら抜けた後で節目にサポートされたのを見て、節目を背にしてトレードする。相当な優位性があることが分かる。上位足でも下位足でも節目に尽きる。(MAは全然あてにならん・・・)

 

節目が見えないならトレードするな!

必ず節目を背にしてエントリせよ!

収束から拡散を狙え!(ジワジワドーン!も収束拡散の一種?)

 

来週は納得できる節目を使ったトレードができるよう集中しよう。