2021年6月11日 今週の振り返り

0勝2敗1分 -7万円

いやー、元気ない。

下手くそトレード、やっちゃいけないトレード、ポジを保持しきず利益にできなかったトレード、

問題だらけの週でした。

振り返っときます。ドル円のみです。

ドル円

4時間足

先週の雇用統計の大きな下げでわずかにネックを割って、前半はよく分からなくなってた。

が、余裕で上昇チャネルに乗っているので買いが有利だった。

1時間足

トレードは3回。

①で買った。MA的には売れ売れの状態を一気に切り返したのを見て、「足元サポートされた。上だ。」と方向が決まった。で、4時間足戻り高値で止まって張り付いているように見えた。高値にもサポートされてのレンジだったので、そのままレンジ上抜けを期待して買った。

が天井。「まぁレジサポ逆転作って上昇してくるだろう。」と思って放置していたが、レジサポ作れず損切。

「うーん」ですなぁ。。15分足がダウを一度も崩していなかったので、高値掴みの怖さはあったが、やられた。指値を置いておいたが、ヒゲで一瞬触っただけで、二度と戻ってくる事はなかった。戻り高値抜けが怖いなら少しでも値動き見て、レンジブレイクした所で留まるかどうかだけでも確認すればよかった。今回の一瞬のヒゲ抜けでエントリかかるのはショックがでかすぎる。。

その後の上昇は、半値押しからの上昇だったが節目サポートがないのでパス。

 

下も否定され上も否定されての②のトレード。魔の金曜日。

1時間足でレジサポ逆転がキレイに見えてた。ただ、足元は4時間足でサポートされている。ここは売っちゃダメなところ。売るなら下抜けた後。

でも、「1時間足レジサポキレイだよなぁ、、、」と売ってみた。

安値をうまく抜けられるかどうかを見守っていたら、切り上げラインタッチから急反発!!

あまりの勢いの強さに損切かかる前に手動で切った。いやだって、4時間でサポートされてるの分かってたから…。にしても強烈すぎた。

で、そのままWボトム完成させた。

4時間足がサポートしている所で、1時間がWボトム完成。そのネックラインは節目。

「買いだろ」

と反射的に買った。③の買いトレード。

が、買った後チャートを見ていたのだが、1HMAが4HMAにもぐって、しかも全然上向いてこない。

「売られそうだ・・・上昇するにしても、1HMA付近まで深押ししてきてもおかしくない。」

この時点で、急落の恐怖に駆られていた。

15分足で保ち合いが続いていたが、ついに15分足崩れる。そして節目を割ってきた。建値で逃げた。

その後、節目を少し割ったところにあった15分足の高値で反発上昇開始。

1時間足ではレジサポ逆転。節目をわずかに割ってもレジサポ逆転にしか見えない…。

高値越えで再エントリ。買った。

が、、、良く見れば15分MAは走ってる途中。。。おい。。。

すぐに建値で逃げる。

価格はゆっくり上昇し、1,2時間後に加速。さよなら・・・。

 

最後はグダグダなトレードになってしまった。

ダウの形は良くてイケると思ってエントリする。でも、MAがイケてない。損失が出る恐怖でポジを維持できない。

5分足とにらめっこする始末。

このトレードこそ、放置しとけばよかったよ。

でも、2連敗して放置できるメンタルになかった。。

 

たくさん問題あるので問題を整理しよう。

節目抜けは15分足で値動き見た方がいい。

押しをつけてしっかりサポートされた後ならまだしも、走ってる途中や押しが甘いかなという状況で節目抜けを狙うのなら、絶対に値動きを見た方がいい。

指値にかかる前に値動きを見て手動エントリも考えたが、「どうせ見ても分からんだろ。だったら指値でいいや。」としてしまった。

が、今回のように、一瞬のヒゲ抜けという値動きは、見てれば防げる。

少なくとも抜けた先で価格が少しでもとどまるのを確認するだけでも十分だ。

4時間足のサポートを無視して、1時間足のレジサポ逆転だけでトレードすな

というか、「やっちゃダメ」と分かっていて、なぜトレードしてしまったのか?

「取れるんじゃないか?取れたら今週プラスにできるんじゃないか?」

と思ってしまった。意思が弱い。

あとは、チャンスの捉え方が間違ってる。

「4時間のサポートを抜けるかもしれない」と考えるのではなく、「4時間のサポートがある所で、レジサポ逆転の下落が失敗したら、買いでしょ」と考えられなかった。

この発想が出てこなかった。

ユロドルもその考えがあれば取れたんじゃないのか?

ユロドル1時間足

上昇が戻り高値でピタリと止まって下落。その後のWトップ。節目割れ。MA良好。

4時間足で頭の押さえがしっかりしているところで、1時間足でWトップからの節目割れ。

ただ、、、もう1つ問題がありそう。

その前の荒い上下の値動きを見ると、「わけわからん。どっちやねん」と考えてしまう。

そうなるとトレードする気が起きない。

荒っぽい値動きがあっても、理解しにくい値動きがあっても、その後で、4時間足の状況を踏まえた上で、再度頭を押さえられる、足元をサポートされたのなら、トレードすべきなんだな。

ドル円も同じ。

ドル円1時間足

週中で、上も否定されて、「どっちやねん?」というのもあった。だから、②の売りもアリかと考えてしまった。

「もう一度サポートされ直しての上昇」というイメージが湧きにくかった。

でも4時間足が上昇なのだから、「サポートされれば買う」というのを徹底して放置すればいいだけだったような気がする。

 

上位足4時間足の状況(トレンド方向、サポートの位置)を踏まえて、下位足が反転すればトレードする。

きちんと4時間足でトレンドの方向と、サポートの位置を把握してトレードすべきだなぁ。

荒れた値動きに惑わされるな。1時間足の値動きに惑わされるな。

1時間足のレジサポ逆転は、4時間足と逆であるなら、レジサポ逆転失敗がチャンスとなる。

もっともっと4時間足を大切にしないとダメだ!!

 

まとめ

下手くそなエントリして負けるのもどうにかしたいけど、

やっちゃいけない事をやるのはどうかしてる。覚悟が足りない。

そして、取るべき値動きを獲れないというのも、あかん。

こんなんじゃ資金が増えなくて当然。

週末。よく反省しなさい。

そして、FTもやろ。4時間足をもっともっと大切にしてトレードしてみよう。