2021年7月30日 今週の振り返り

成績どうこうじゃない、狂った一週間だった…。

資金が減らなかったのが救いだ…。

 

ダメだと分かっているのに、止められない

狂ったトレードを止められない。

その最中に自覚あるのに、止められない。

感情爆発なのだが、

その原因は、

「勝てない自分への苛立ち」

だな。

 

もはや定期的に来るものだと思っておくしかないな。

ストレスがふとしたトリガで爆発する。

 

でも、だいぶすっきりしたわ。

また真面目に取り組もうという気になってる。

 

今週負けたユロドルについて

真面目にやって負けたトレードについて、ちょっと気づきが。

ユロドル 4時間足

黄色〇で自信満々に買ったわけだけど、、、

「黄色〇からガンガンに上げていくって、この4時間足からイメージできるのか?」

って事だよね。

売り方が必至に守っているラインを上抜けたけど、次の足でぶっ叩かれてるのよね。これって、売り方にとって、

「ラインを守った!」

とも見えるよね。

さらに、まだ短期MAが中期MAの下にあって、

「まだ売りは終わってねー!」

という状況。

さらに、その晩にFOMC政策金利発表を控えている。

「勝負は指標発表だ!」

と想像できなくないよね。

 

あと、政策金利発表で押した後の上昇し決着したわけだけど、

『4時間足のテクニカルってめちゃくちゃ大事だなぁ』

と実感した。

この転換の値動きも、すごく典型的な形で分かりやすかったし。

 

負けたドル円

ユロドル、ポンドルで含み益を持っている状態で、調子に乗ってドル円もトレードした。

が、損切り。

指標ギャンブルはヤメようと指標前に手動で切ったわけだけど、なかなか考えさせられる値動きでした。

1時間足

黄色〇で売った。

流れは完全に下。

問題は下にあるサポート帯だけ。

4時間足

このサポート帯は4時間足、さらに日足でも認識できる節目。

抜けるのか?

でも4時間足でも流れは下。

15分足

黄色〇でエントリしたんだけど、もみ合い継続し、損切りラインに最接近した付近で損切した。

2点の気づき。

ポジを維持したらいい結果がもらえた例

手動損切後の下抜けから大反発というのは★3指標によるものだけど、こんな値動きでも損切ライン守って持ってれば利益になるのねぇ、、、。エントリしたら、しっかりポジを持っておくべきだねぇ。という教訓。

早めにポジを持って、損切り幅を小さくする方が良い

下にある安値切り上げラインを割る前にポジった。

保ち合い抜けた後を狙う事が多いのだが、今回は下にある強力なサポート帯との距離を少しでも取りたいという思いから、できるだけ上でエントリしようとした。

できるだけ確認してから遅いエントリするより、最低限の反転確認で早くエントリする方がいいような気がしてきた。

 

最近は、

「節目の直前ではトレードしない」

としてきたが、これだとかなりのケースをスルーすることになる。

で、抜けるケースも多い。もちろん抜けないこともある。

「まったくトレードしない」

と割り切るのではなく、15分反転で逃げられる程度の距離があるのなら、エントリするのもアリな気がしてきた。

もちろん流れが出来上がっている事が大前提だけど。レンジであるとか、あからさまに「二度以上止まったようなヤバそうな節目」という場合はスルーすべきだけど、単に戻り高値とかそういうのは適度に距離取ってればトレードする価値がありそう。

もちろん、できるだけエントリは早めにして損切を最小限に抑えることが必要。早すぎる逆張りはダメだけど。。

 

まとめ

ルールを若干緩和したので、来週は少しトレード増えるかな。

また初期の頃のルールに戻りつつある。

でも今は節目を使うようになっているので、昔とは違う、、、はず、、、。

頑張ろう。