2021年8月6日 今週の振り返り

0勝3敗2分 -7万円

ほんとよく負けるな。

でも、この負けトレードで自分のトレードの問題が1つ判明。次こそは。。。

 

今日は雇用統計日。こんな日に今週のトレードチャンスの形ができるとは…。取れるものも取れん。噛み合わん…。

 

節目抜けエントリは、節目を抜けりゃいいってもんじゃない!

今週の3敗は節目抜けを狙って失敗したものばかり。

ここ自分の考えが浅はかであった事を悟った。

振り返る。

ポンドドル1時間足

2回、買いエントリして連敗。

このトレードのポイントは白ラインの節目。

「この節目を上抜ければ上昇開始する」

「1時間MAもゴールデンクロスして、そのMAに軽く押しを付けたところだし。」

そう考えてのトレード。

トレード時にいくつか違和感はあったのだが、今週トレードしていないという事もあって強行…。

まず、4HMAがまだ下向きで、この位置はまだ戻り売りが入りやすい。過去に何度も痛い目にあって、「こうなったら抜けた高値にサポートされるまで買わない」と決めていた。でも、浅はかな節目抜けトレードを覚えていたのでトレードしてしまった。

ポンドドル15分足

これが15分足。白ラインを抜けただろうと確認できたところで買いエントリ。

見事に天井をつかみ、次の下げでわずかに安値を割って損切。

でも再度上昇しようとしたのでまた買いエントリ。これも直下げで損切。

 

さて、何が問題だったのか?

ポンドドル1時間足

この節目抜けは狙ってよい状況だったのか?

否!!

ポイントは、「損切りを巻き込むのか?巻き込まないでしょ!」という点。

エントリ時点では単なるレンジ上限にすぎない。

そして価格は下から上限に向かって上げてきた。この上限に到達したらみんなどうする?

 それまでに買っていた人は利食いを考える。

 節目到達により、新規売りを入れてやろうという人が増え始める。

 私と同じように抜けたので買おうと考える人は、、、、少数、、、。

つまり、圧倒的に売りなんすよ。こんなトコでライン抜けで買っちゃいかんのですよ。

ここは損切を巻き込むようなラインではないのですよ。

そういうラインに対しては、

 抜ける前に距離を持ってエントリしてポジを維持しながら抜けるのを待つ

 抜けた後の押し目買い

の方法しかない。

走ってる最中の抜けの動きでエントリするのは、単なる高値掴みになる危険が高い。さっきの理由で反対売買が起こりやすい。さらに、ラインのところでエントリするなんて、手前で早くエントリするよりも超絶ハイリスク。そんなトレードをするくらいなら、抜ける前の押し目買いをした方が100倍マシ。

このケースなら例えば下記の位置。

ポンドドル15分足

どうせ買うなら、1時間足の節目を抜ける前のココ。

このラインは損切りを巻き込む。なぜか?

上昇転換だからですよ。しかも、このラインで何度も売られてる。

下落転換だと売りポジを持ってる人がたくさんいる。でも、上昇転換して、こんなキレイなラインが見えてたら、、、、みんな損切ですよね。

こういうのが抜けを狙っていいライン。

これは15分足だけど、これが1時間足だったとしても、抜けを狙いたくなるところ。(ちょい損切幅が気になるだろうけど。。)

自分の実際のエントリがあまりに高値掴みで悪寒がするわ。。

その後の急落の動きを見ても分かるよね。もう買いポジが溜まりまくってるところで買ってるんだよね。そして転換させようと新規売りが入ってきてるところ。

だから、この急落が起きる。ほんと、下落転換狙った方がよい局面だったよね。上位足的には売りにくいけど。。

 

抜けを狙ってよいライン

ユロドル1時間足

雇用統計で下げ加速…無念。

はほっといて、この黄色〇のところ。

このライン抜けはなぜ狙っていいのか?

それまで下げてきてます。売りポジ溜まってます。

普通に考えれば、このライン抜けても損切出ない。

でも、このラインに張り付いて、めっちゃ買われてるよね。

そして一度は反発した。買い方としては、もう安値を割ることなく上昇させていくしかない。でも、実際は高値切り下げてラインまで落ちてきて、また張り付き。

このラインでめちゃくちゃ買われてます。

じゃ、下抜けたらどうなる?

損切でるよね。

これがディセンディング(アセンディング)トライアングルの優位性。

もし、この節目での張り付きがなく、上から下落してきてラインを抜けたら?

それは損切出ませんよ。

逆に売ってしまうと、到達利食いと、逆張り新規買いの餌食になります。

この違いをしっかり理解して、実際のチャートで考える必要がある。

「損切を巻き込むのか?」

これ大事。

これができてなかった。

 

こういったライン抜けで損切を巻き込まないようなケースは、

ラインとは無関係に、転換を使って押し目買い・戻り売りをしていくしかない。転換は損切を巻き込むので。

 

ちょっと進歩したような気がする。成績は何年もグダグダなんだけど、、、次こそは。

もう1つの負けトレード

これも「抜けを狙っちゃダメ!」の例。。

オジドル4時間足

この4時間足の節目の上抜けを狙ったわけですわ・・・

レンジというかフラッグな感じで節目で頭を押さえられていた。が、下落トレンドラインも上抜けて、安値も切り上げてきていて、そろそろ上抜けもありうるかという感じだった。

オジドル1時間足

で、この天井で買いました。「俺って天才!」というくらいの見事な天井掴み。

まぁこれもライン抜けた後の押し目買いですわ。

さて、、これ損切巻き込みますか?

どんだけ上昇ダウ続けてるんだっつーの。最後の最後だよね。

このケースも、抜けた後の押し目買いか、抜ける前のもっと早い段階で仕込めってのね。

最低なエントリでした。

まとめ

しかし、雇用統計後にめちゃくちゃ走ってんなぁ、、、。トレードできない日なのに、、、。

 

でも、確実に一皮むけた!!!

狙うべきは、

 損切を巻き込むライン抜け

 転換

この2つだけ。

 

分かってるようで、実践できてない。

節目を意識しはじめて9か月目か。

なんとなく分かったつもりになってたけど、きちんと使えてない。

1つ1つ確認して、トレードを修正していくしかない。

しかし、ほんとに、いつになったら、、、

気持ちはもう「勝てるはず」なんだけどね、、、なんか頭おかしい。

 

あ、あとロットは半分くらいに下げたので、

比較的ポジを持ちやすくなった。

これはこれで良いこと。

 

さぁ、めげずに来週も頑張ろう。