2021年9月18日 今週の振り返り

0勝0敗2分 資金増減なし

 

今週も前半はトレードするには厳しい状況だった。

中盤から相場に動きがみられ、トレードできる環境になりつつあった。

そして、自分にとって唯一のチャンスが訪れた。

が、、、、

日足MAにビビりすぎて15分足のわずかな崩れで逃げてしまった。。。。

 

チャートで振り返る。

オジドル

4時間足

パッと見て分かるように、節目を下抜けてのリターンムーブでの戻り売り。

ここ、日足以外は完璧だった。

レジサポ逆転は当然あるが、下降トレンドラインにも押さえられ、4時間足MAにも押さえられるポイント。

「下げるしかないでしょ、、、」と考えられるポイントだった。

ただ、日足に懸念があった。

日足は上昇トレンドへ転換しての初押しを作っている状況。そして、売るポイントが日足MAのところ。そして、この日足MAが水平から上に動き始めているという状況。

「日足からの強烈な買いがいつ入ってもおかしくないよな…」

エントリ後もずっとビビっていた。。

15分足

日足の買いが怖いので、できるだけ早くエントリしたいと考えていた。

4時間足では強い反転根拠が揃っているので、15分足反転でエントリをしかけた(〇1)

このエントリは良かった。上昇トレンドライン抜けてのリターンムーブがあり、1HMAも下抜けるポイント。これ以上早いエントリは難しい。

で、ほっとけば良かったんだけど、

チャートを見続けてしまい、15分足で高値上抜けが見えたところで焦って手仕舞いしてしまった。。

結果的にはわずかなヒゲ抜けでしかなかった。

本来、1HMAも下抜けてるのだから、1時間足レベルの第2波の戻しは想定して耐えるのが当然という状況。放置すれば良い状況。

ただただ日足にビビってしまった。

 

で、その後、〇2で売り直したのだが、、、

ここは1時間足での第3波が始まるところで、普通に売っても良いところ。

で、エントリしたが、やはり日足が気になって気になって。

「日足の状況から4時間足直近安値を抜けないのではないか?ここが日足の反発ポイントなんじゃないか?」

「なんでこんなリスク高い所でエントリしてんだ?最初のポジを持ち続けてるならいいが、ここで新規エントリとかやばすぎ?」

そう感じて、建値決済してしまった。

15分足チャートでは〇2からストンと落ちてるように見えるが、実際はエントリしてから1時間くらいモジモジしてる。悩む時間がたくさん与えられる。

エントリかかってストンと抜け落ちてくれれば良かったが、あまりにモジモジされるとネガティブな事ばっかり考えるよね。。

 

今週、唯一のトレードチャンスをモノにする事が出来ませんでした。

 

日足のリスクをどう考える?
今後、同じ状況に遭遇したらどうする?

日足は甘くみちゃイケないんだよね。

ホントに強烈な動きすることがあるから。そういう記憶が残ってる。

でも、日足って、節目とかMAでぴったり反発って少ないのよね。「少し抜けたか」という所から本気出してくることあるし。

ほんと、

「リスクが高いと感じるなら、見送るべきやん。」

に行きつく。

で、それでいいんだと思う。

でも、

「トレードチャンスが無くなってしまう」

この気持ちが邪魔してくるよね。

余裕がある方がトレード成績は安定するというのが良く分かる。

自分は余裕がない。

だから、こんな悩みが出る。

チャンスは何度でもやってくるよ。

 

最近トレードチャンスが激減してるのは、、、

日足が難しいから。

GBPUSD 日足

ダウ的には上昇転換後に安値切り上げて上昇局面。

高値切り下げラインも上抜けて、リターンムーブの買いも入りやすい状況だった。

が、えらく中期MAに反応して売られてる。

下降中期MAと上昇短期MAに挟まれての攻防となっていたので、先週から方向が見えにくい状況となっていた。

今週の金曜夜間(NY)で下抜けそうな動きになってきて、来週からは売りを見ていくことになりそうかな?

それとも長期MAで急反発して、また攻防に戻るのかな。

3つのMAが収束している状況からも分かるように、日足レベルで収束局面。だから相場が難しくなっている。来週も難しい相場だという前提で慎重にトレードしたい。

EURUSD 日足

ユロは売り有利になってきたかな。

ダウ的には小さく上昇転換して、下降トレンドラインも少し上抜けていたので、買いも考えたくなる状況が続いていた。

だけど、大きく見ればWトップを形成して、日足MAも下抜けてきたようにも見えるので、戻り売りが有効になりそうな感じ。

4時間足ではだいぶ下げが進んでいる感じなので、すぐにトレードチャンスが来るかは分からんけど、

難しい局面は脱しつつある感じだ。

ユロが下げるということは、ポンド・オジも下有利かなぁ。

AUDUSD 日足

ダウ的には上昇転換してたので、押し目買いが入るだろうと思っていたけど、

後から見れば、順調に下げてる。日足MAもそれほど意識されなかったのねぇ。

値動きは「走らないなぁ」という感じではあったが、あまり荒れずに動いていた。

結果的にはトレードに適した通貨ペアだった。

が、

連動しやすいポンドが上を伺っているのに、オジは下を伺っているような状況で、

ちょっとやりにくい感じはあった。

USDJPY 日足

ドル円は、、、無理。

1か月くらいクソレンジが続いている。

で、今週木曜にようやく下抜けたかと思ったら、金曜にレンジ内に全戻し。

こいつはキツイ。

 

日足でトレードしてるわけじゃないけど、

4時間足の押し戻しを狙っているのに、トレードチャンスがでてこない。

で、日足を見ると、こんな感じってことですわ。

 

まとめ

昔の自分は、4時間・日足をあまり見ずに、理解せずに、1時間足だけ見てトレードしていたので、

 ある時期は勝てて資金増えるのに、

 ある時期になると超連敗して資金を放出する

という事になっていた。

なぜそんな事になってしまうのか、どう対応していいのかも分からなかった。

最大の悩みの種だった。

 

でも今は、

そういう負けやすい時期を理解して、トレードせずに静観できる(そもそもチャンスが発生しない)ようになってきた。

すごい進歩だと思う。

これがキチンとできれば、連敗して資金が激減するという事はなくなるはず。

 

そういう意味で、

先週・今週と資金はまったく増えていないが、

それよりも、資金を減らしていないという事が非常に重要だと思う。

 

トレードチャンスがないと嘆くのではなく、

トレードチャンスがないのは相場に方向感がないからだと心底理解すべきだ。

 

さて、となると問題は、

相場にトレンドが出て、攻めるべき時期に、きちんとトレードできるか否かが重要となる。

今週は唯一のトレードチャンスをビビって捨てることになってしまったが、

きちんと臆せずトレードしていこうよ。

エントリすると、ネガティブな思考ばかりになってしまうので、どうにかしたい。

 

 

ふぅ、でも資金が一向に増えないというのは、、ほんと胃が痛い。元気ない。

トレード自体は良くなってきていると感じるので、あとは結果が欲しい。

お願いします。