あーあ 逃しちゃった… 2021年9月28日 GBPUSD

取れんかった。

まぁ私の判断が下手くそなだけなんだが。

どうしたらいいの…。

日足

日足MAを下抜けての戻し。戻り売りが入りやすいところ。

4時間愛s

頭はわかりやすい安値で押さえられてきた(黄色ライン)。

ただ、直前の高値は少し抜けているのをどう判断していいのやら?

逆に足元は白色ラインでサポートされるかどうかという局面。

4時間足は上昇トレンド中で第3波が発生中だが、勢いつかないという状況。ここから白ラインをサポートにして跳ねるかどうか。

 

売りも買いも両方考えられるが、どちらに抜けても動きそうな感じ。

1時間足

三角保ち合いが見える。この大きな三角保ち合いを抜ければ、大きな値幅を築く可能性が高い。

安値切り上げラインはちょい微妙で2本の候補がある。

4時間足で高値切り下げポイントで、1時間足がWトップからのネック割れがエントリ候補。

ここで売れなかった…。

エントリラインは節目を形成しているようにも見えるので、抜けさえすれば売り有利となる。あくまで「抜ければ」ね…。

ダマシのヒゲ抜けがやっぱり気になる。ひっかかりたくない。

やはりここは、1時間足でリターンムーブを待つべきか?

それとも、15分足でダマシに合わないように判断してネック割れで売るか?

4HMAもまだ若干上向きだし、抜けてもリターンムーブあるんじゃないの?という考えもあった。

 

15分足

問題の15分足。

高値からの一気下げ・・・。これダマシに合いやすいパターンやん!!!

ネックで反発するとか、せめて15分MAに戻しをつけるとかして欲しかったのに、、、

直抜け!!!

過去の忌まわしい記憶がよみがえる…。クリックできん…。

「もうええわ。リターンムーブ待ちや。1HMAの第3波待ちや。」

15分足のリターンムーブだとMAから離れすぎてしまうので、1時間足のリターンムーブを待とうと思った。

が、

走った後で気づいたんだが、、

このケース、リターンムーブは期待薄じゃないか?

だって、明確に高値切り下げでの抜け。

高値切り下げなく抜けたのなら「当然戻すだろ」と思うけど、行儀よく高値切り下げもしてるので、リターンムーブする可能性低いかもね。

 

「今日は4時間足の直近安値で止まって、続きはNYか明日にしてくれ」と願ったが、走り始めましたね。止まらん。

終わった。

もう普通に4時間足の戻しを待つしかなくなった。

はぁ。。

リターンムーブを待つようになって、取れるものも取れなくなってきたな…

リターンムーブでのエントリは15分足でエントリできるので損切幅も小さくできるし、節目を背にできるので非常に安心のトレードが可能。

さらに、保ち合いのグダグダの動きにも手を出す事がなくなり、「誰がどう見ても方向決まったよね」という所しか触らなくなる。

「安定して勝つ」には最適な方法だと思うのだが、

保ち合いからリターンムーブなしの一気抜けが取れない。

 

「気にしないで、捨てればいいじゃん」

そうなのか?

昔は獲れたのに、取れなくなって下手くそになった感じがハンパない。

 

いやネック抜けも狙ってた。

でもダマシ防止のための頼みの綱の15分足の動きが…エントリできんパターンだった。

「負けないように、負けないように」

といろいろ工夫して実践してんだけど、

今回のような値動きに対応する術を持ってない。取れない。

せつない。

先週がノートレードですよ。

「これを逃すようだと、今週もノートレードになっちゃうかもよ?」

そう考えると、もう胃が痛い。

またフツフツと、、、

「こんなに真面目にやってんのに…」

といつもの感情爆発のトリガとなる思考パターンになりそ。

まぁいつもと違うのは、負けトレードじゃなく、単なる取り逃しだということ。

資金は減ってない。

だから爆発まではいかんか。

でも、もう落ち着いて椅子に座ってられない。

散歩にいって頭を冷やすか…。